海外不動産投資のリスク

海外プレビルド物件(コンドミニアム)への投資にも
メリットとデメリットはあります。
何事も表裏一体ですからね。
コインの裏と表のイメージです。
メリットを学ぶことも重要ですが、
そもそも投資とは
「いかにリスクを減らことが出来るか!?」です。
ですから、
デメリットを学ぶことも重要なのです。
海外投資のメリットといえば
・登記前に転売により利益を確保
・物件価格の全額を用意する必要がない
・ノンリコースローン
という点でしょう。
海外不動産投資のリスク
では、デメリット(リスク)とは
どんなものがあるでしょうか!?
▼プレビルド物件のリスク
名前のとおり“プレ”の状態の建築物に対しての
投資になるわけです。
当然留意しなくてはいけないことは、
「建設がストップする」
ということです。
これは余程の事情があるのでしょうから、
再開されることは限りなく難しいと思って
よいのではないでしょうか!?
最悪のケースとしては
業者が倒産するということもありえます。
▼オーバーサプライのリスク
コンドミニアムのオーバーサプライがあります。
(オーバーサプライとは過剰な供給のことです)
だからこそ、
・将来性のあるエリアか!?
・実績の多いデベロッパーか!?
・適正な販売価格か!?
・売却や賃貸に廻しやすい間取りか!?
などに留意がすることが必要ですね。
▼物件購入後のリスク
購入後の管理体制。
特に日本居住者がオーナーであり、
その国に居住しない場合は、
大変気になる部分ではないでしょうか?!
ざっとあげただけでも
・入居者の募集、案内、契約作業
・部屋の不具合発生時の対応
・月々の家賃回収
・退去後の部屋のメンテナンス
などがあがります。
このリスクを回避するには、
全てを代行してくれる仲介業者に
依頼するのが良いでしょう。
こういった業者は、
日本人の駐在員を対象とした物件であれば、
大体は代行してくれるのではないでしょうか!?
当然ながら、仲介業者に払う費用は、
かなり高額になることを覚悟する必要があります。
今回もお読みいただきありがとうございました。

 

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