偽プライベートバンクⅡ

 

偽プライベートバンク

 

お楽しみ様です。

坂本です。

 

前回に続き、本日も富裕層御用達のプライベートバンクについてお話しさせていただこう。

 

プライベートバンクの秘匿性

 

「一度きりの人生だからこそ、いつかはプライベートバンクを活用する投資家になる!」

ちょっとでもそう思うことはないだろうか?

 

もしそう思っていただけたとしたら、僕はあなたのことを

億越え資産を構築する運命共同体として迎えさせていただく。

 

ではプライベートバンクについて学んでいこうではないか!

 

 

プライベートバンクとは

 

そもそもプライベートバンクとは株式会社形態でなく、無限責任をもつパートナーによる個人銀行だ。

個人銀行のため、2代、3代にわたってプライベートバンカーになる人たちも多くいる。

 

これは定年がないこと意味しています。

 

あなたが富裕層だとしたら、お金持ちであるからこそ、

「自分の情報を内密にし、誰にも知られたくない!」

と思いませんか!?

 

あなたの資産をできる限り隠すことこそが、

あなたの資産を守ることになるのです。

 

ついついそれをひけらかす成金的行動は

自ら進んでリスクの中に飛び込むようなものですから、

間違っても行わないでくださいね。

 

あなたの秘密を守るためにも、

プライベートバンクの担当者は同じであり続けなければならないのです。

 

 

 

 

▼バンク VS バンキング

 

ちょっとここで頭を整理しておきましょう。

 

ここまでお話してきた内容は

プライベートバンク(個人銀行)についてのお話です。

 

そして新たに出てくる言葉がプライベートバンキング(商業銀行)です。

 

この違いも学んでおきましょう。

 

▼ 銀行組織 ▼

 

プライベートバンク

・非上場
・無限責任のパートナー制度

プライベートバンキング

・上場
・有限責任の株式会社

 

▼ 主な収益 ▼

 

プライベートバンク

・口座残高に応じた口座管理料

プライベートバンキング

・金融商品販売による販売手数料

 

▼ 収益に対する考え方 ▼

 

プライベートバンク

・顧客の資産増加に伴い増えるため、顧客を守ることが銀行の利益

プライベートバンキング

・上場しているため株主の期待に応えるようと短期的に収益を上げる

 

▼ 業務 ▼

 

プライベートバンク

・資産運用に特化

プライベートバンキング

・資産運用は業務の一部

 

▼ 資産運用に対する考え方 ▼

 

プライベートバンク

・資産を守る
・政変・紛争・インフレなどによる資産価値下落を死守

プライベートバンキング

・金融商品の販売手段の一つ
・販売手数料が高い商品を販売する

 

▼ 相続対策に対する考え方 ▼

 

プライベートバンク

・顧客の資産を守り、財産を子孫に継承

プライベートバンキング

・節税商品の販売手段の一つ

 

▼ 銀行破綻のリスク ▼

 

プライベートバンク

・リスク小
・融資を行わないため不良債権がない
・銀行自身が運用を行わないため、投資による損失がない

プライベートバンキング

・リスク大
・融資を行うため不良債権がある
・銀行自身が運用を行うため、投資による損失が出る可能性がある

 

ここまでお読みいただいたあなたに質問です。

 

「プライベートバンクとプライベートバンキング、どちらがよいですか…!?」

 

本日もお読みいただき、どうもありがとうございました。

 

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