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【比較】ミラーファンドとダイレクトファンド

お楽しみ様です。
坂本です。

積立投資口座は大きく分けて二つのファンドの形式が採用されています。

「ミラーファンド」と「ダイレクトファンド」です。

しかし、 この違いが非常にわかりにくい。
本日はこの「二つの言葉の違い」について解説します。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

ダイレクトファンドとは

投資金を保険会社の信託を通さずに直接投資します。

実際に現場で売り買いするので、
スイッチングに数日の時間がかかります。

一方で売買にかかる手数料は明確ですね。

費用はファンドユニットから控除されます。

ミラーファンドとは

投資金を保険会社の信託を通して間接的に投資します。

要は市販されているファンドのコピーを自社内に作ってしまうのです。

ファンドの入替え(スイッチング)に要する日数が短くて済みます。

ダイレクトファンドであれば通常5日ですが、
ミラーファンドであれば通常1日です。

しかし、その手数料はファンドの評価額の中に内包されるため、
費用の割合がわかりにくいという側面があります。

オフショアの信託を通すため、
・信託手数料
・ファンド用手数料
これらが二重にかかります。

「ミラーファンド」と「ダイレクト ファンド 」どちらがいい?

同じファンドを投資対象としていても、
長期的にみるとリターンに大きな差が生まれることがあります。

そのため、ミラーファンドはダイレクトファンド以上の
パフォーマンスは期待できません。

ただし。

それだけで
「ダイレクトファンドの方が絶対的に良い」
とも言い切れないのです。

ミラーファンドを採用している会社は、
「マン島の政府保証を付けている」という特徴があります。

このマン島の保障が「必ずしも必要か」という点ですが、
例えば、スタンダードライフは300年の伝統を誇る生命保険会社です。

2度の大きな戦争を乗り越えた企業です。
そもそも倒産しそうにない会社に対して保障をつける意味はないでしょう。

更に言います。

・信託手数料 ⇒ 投資家負担
・スイッチング ⇒ 即時性不要

一括での投資であれば「即時性」は重要な要素になりますが、
積立投資の場合において、スイッチングにおける即時性は「不要」です。

なぜなら。

長期の積立投資は日々のスイッチングよりも、
「大きな世の中の変化」に合わせてファンドをスイッチするのですから。

だからこそ私はダイレクトファンドが好きです。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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