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至難の業であるIFAの選別方法

お楽しみ様です。
坂本です。

 

2012年8月、

突如として日本人が最大手のフレンズプロビデントの契約ができなくなり・・・

2013年10月、

アブラハムプライベートバンクが証券取引等監視委員会から行政処分を受け・・・

 

様々なできごとがある中で、オフショア長期積立を始めたい人にとって

「どこの保険会社の商品がいいのか?」を知ることは非常に重要な課題となっています。

 

そこで重要視するべきは「会社規模」と「手数料」の問題でしょう。

インターネットで調べれば大体は次の2社が候補にあがってきます。

  • Standard Life社(スタンダードライフ社)
  • Ageas社(アジアス社)

先日、メルマガ読者様限定で「スタンダードライフとアジアスのディープな比較」をお届けしたので、お手元にある方は是非とも活用くださいませ。

 

オフショア長期積立は

  • オフショアの特徴を活かした節税効果
  • 25~30年という長い年月をかけて運用する複利効果(レバレッジ)

という最大の投資効果をあげることができる「最強のスキーム」なのですから。

 

25~30年という長い時間を、あなたの人生の時間を味方につけるからこそ、重要なことは保険会社の選択だけではありません。

実際の運用(ポートフォリオを選択)をあなたに代わってやってくれるIFAの選択、IFAの会社規模、IFAの手数料も選択の条件になります。

 

IFA(Independent Financial Adviser)

オフショア長期積立の契約はあなたが直接契約するのではなく、IFAを経由して契約します。

IFAとはIndependent Financial Adviserの略で、独立系ファイナンシャルアドバイザーのことですが、読み方は「イファ」ではなく「アイエフエー」なのでお間違えの無いように。

(よく、間違える方がいらしゃいます。笑)

 

IFAの役割は主に次の2点です。

  • 投資家へ販売元とは独立した中立的な立場からの投資アドバイス
  • 海外投資商品を契約する際の窓口

日本で考えると、投資助言会社が近い存在になりますが、投資助言会社が行うのはあくまで投資に対する助言のみ。

 

しかし、IFAは有資格者が、顧客の運用を委託され、契約の立会いや事務を行います。

その「投資アドバイス」「運用の委託」という重要なポジションを担うIFAですが、香港には何社あるかご存知でしょうか?

実に600社以上のIFAが香港には存在するのです。

 

「随分多いな。」と思うかも知れませんが、これは法人に加えて個人も加算された数字であり、

更に、正式なライセンスを所持しない業者も含めているので、そう考えると「600社」以上という数字も腑に落ちるのではないでしょうか。

 

それでは、この600社以上あるIFAから「良いIFAを選択する」という至難の業についてお話します。

 

ポイント1.正式なライセンスを保有しているか?

香港には二つの保険代理協会があります。

  • 香港保険顧問連合会(CIB)
  • 香港専業保険経紀協会(PIBA)

協会の相違点は大したものではなく、ライセンス、営業許可を有して初めてIFAは資産運用計画を策定し、保険商品の販売や勧誘が可能になるのです。

IFAが香港金融局(SFC)か香港保険協会(PIBA)の免許を保有していること。

ここが重要なポイントです。

 

PIBA

PIBAでは次の6種類のライセンスを発行しています。

  1. Principles and Practice of Insurance(保険原理)
  2. General Insurance(傷害保険)
  3. Long Term Insurance(生命保険)
  4. Mandatory Provident Fund Schemes Examination(MPF)
  5. Investment-linked Long Term Insurance(ユニットリンク)
  6. Travel Insurance Agents Examination (旅行保険)

PIBAのライセンスは10万香港ドルの資本と、最高責任者の業界経験と免許所持者である必要があり、比較的容易なため、ほとんどのIFAがこのライセンスを取得しているはずです。

ライセンスは1~6の全てを保有する必要はありませんが、正規のIFAであれば必要なライセンスを取得済みでしょう。

逆に言えばライセンス無資格業者には特に注意が必要ということです。

 

SFC

SFCでは次の9種類のライセンスを発行しています。

  1. Dealing in Securities(証券業務)
  2. Dealing in Futures Contracts(先物業務)
  3. Leveraged Foreign Exchange Trading(FXトレーディング業務)
  4. Advising on Securities(証券アドバイス)
  5. Advising on Futures Contracts(先物アドバイス)
  6. Advising on Corporate Finance(企業財務アドバイス)
  7. Providing Automated Trading Services(自動売買サービスの提供)
  8. Securities Margin Financing(株式の信用取引に関する業務)
  9. Asset Management(資産管理業務)

SFCライセンスをIFAが申請するのは稀で、特にType1.のライセンスは、

  • 投資の専門的経験
  • より高度なキャピタルと流動性

が要求されるために、一流のIFAが有するに至るライセンスと言えます。

 

Type1.Dealing in Securities

IFAが自由に投資商品を提供できる許可です。

この許可を得るためには一定の資本力を要するため、巷にある香港のIFAは、十分な財務力がないため得ることができません。

 

Type4.Advising on Securities

IFAが投資アドバイスを行う認可であり、ほとんどのIFAはまずこのType4から取得します。

 

Type9.Asset Management

IFAがアセットマネージメント・サービスを提供する認可です。

Type9の営業許可を有して初めて、IFAは顧客から運用一任勘定を受託でき、ファンドのスイッチングが可能となります。

しかし、より高度な投資経験と専門技術を要すため、多くのIFAは取得することができません。

また、一部のIFAはファンドのスイッチングを外注することになり、その分、コストに跳ね返ってくるケースも多くあります。

つまり、SFCのType1、Type4と更にType9を取得することは、3人以上の執行責任者と、1千万香港ドルの流動資産が必要となる容易ではない条件であるため、一流のIFAが有するに至るライセンスと言えます。

 

ポイント2.正規認定IFAか?

保険会社やファンド会社の正規1次代理店であるかどうかが重要です。

 

通常は下記の形式となります。

【○】保険会社 ⇒ IFA ⇒  契約者

 

しかし悪い形式は下記となります。

【×】保険会社 ⇒ IFA ⇒ 業者(手数料発生) ⇒ 業者(手数料) ⇒ 契約者

 

悪い形式の場合、ムダな手数料が発生したり、万が一のトラブル時も保険会社やファンド会社との交渉が直接できないため対応に遅れが生じることがあるのです。

 

ポイント3.運用担当者の能力

2012年8月、突如として日本人が契約できなくなったフレンズプロビデント社。

多くの日本人がマルチ業者を介して、香港のIFA、A社、B社、J社、で契約をしていました。

しかし、どのIFAも2012年の運用成績が非常に悪く、その不満がインターネット上での誹謗中傷や金融庁への報告につながり、日本人市場撤退に結びついたと思われます。

運用成績の悪いIFAでは、あなたの資産が増えないだけでなく、大きなストレスを感じることになるのです。

手数料だけ徴収して、適当に運用を行なう会社もあるので、運用成績を確認することは非常に大切です。

オフショア長期積立は、投資家から集めたお金をファンドマネージャーが適正なポートフォリオを組み、リターンを最大化し、リスクを最小化する。

つまり、各ファンドの運用成績は、そのIFAのファンドマネージャーの腕にかかっていると言っても過言ではありません。

以上のIFAを選択するうえで最も重要な「3大ポイント」を
シッカリと抑えていただければ、
あなたがIFA選びで失敗することはありません。

なお、以前もお話ししましたが、
日本の投資助言会社ができるのは投資の助言のみであり、
海外の保険商品やファンドの販売はできないので注意が必要です。

もし。
「日本から契約ができる」といった場合は、
相当不利な商品を勧められている可能性が高いことをお忘れなく。

契約は必ず「ファンド会社」で、
もしくは「保険会社のオフィス」で、
もしくは「ライセンスを保有するIFAのオフィス」で行ってください。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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