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納税方式が異なる「属人主義」と「属地主義」。日本居住者はどっち?

お楽しみ様です。
坂本です。

資産形成をするうえで重要なことのひとつが「税金のルール」を知ることです。

本日は税金のルールのひとつである「納税方式」について解説します。

サっと読めてしまう内容ですが、
この「サッ」を知って活用するか否かで、
資産形成のスピードが全く異なってきますので、
どうぞ最後までお付き合いくださいませ。

2種類の精度

「属人主義」と「属地主義」の2種類があり、
国によってどちらが採用されているか異なります。

制度の違い解説します。

属地主義

住んでいる国の税法に従って
住んでいる国に税金を支払う必要があるという方式です。

日本やマレーシアなど、大多数の国はこの属地主義の税制を採っています。

あなたの居住している場所、
あなたの生活実態が日本にあれば、
日本の税制に従います。

しかし。

一年のうち半分(約183日)以上を
海外で暮らしている非居住と認められれば、
居住国の税制に従って居住国に納税すれば良いのです。

つまり。

タックス・ヘイブンの国に住めば大きく節税ができるます。

脱税は絶対にやってはいけませんが、
節税はルールに則って絶対にやるべきですね。

属地主義

「属地主義」の対極にあるのが「属人主義」。

自国民が世界のどの国に居住していようとも、
国籍を持っている限り、祖国に納税する必要があるとうい納税方式です。

この制度を採用している国にはアメリカ、フィリピンなどがあります。

アメリカ人である以上は別の国に住んでいたとしても、
アメリカの税制に従ってアメリカに納税しなければなりません。

加えて。

アメリカは、アメリカ市民権やグリーンカードがなくても、
アメリカの居住者となっている人にも申告を求めます。

つまり。

属人主義に加えて属地主義ということです。

アメリカの税金の外に出るためには、
アメリカの市民権を放棄するしかないのです。

ときに。

「日本が属人制になる可能性がある」
という話を聞くことがありますが、
属人主義に変更することはそんなに簡単ではないのではないかと感じています。

とはいってもルールは変わるものです。

その時その時にできる最善の節税スキームを大いに活用していきましょう。



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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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