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【第11回】デモトレードから始める理由

損するFX初心者が稼げる「FX入門講座」

 

 

お楽しみ様です。

坂本です。

 

夜、千葉県へ向かう車内に「ドーン、ドーン」という音が。

ふと音がする方に目をやると、夜空に綺麗な花が咲いていました。

道が進むにつれて大きくなる夜空を舞う花びら。

道路の先に見える花びら。

運転しながらの花火は人生初でしたが、本当に美しく、癒されました。

 

FOMC期待に咲くドル円の花。

ドーン、ドーン

夏をの夜空を彩る花びらのように、チャートで花火が打ち上がるでしょうか?

 

今夜は雇用統計です。

失業率次第では、

  • 直近高値125.8円を試し突破する可能性
  • 突破できずレンジ継続する可能性
  • 120.8円を目指す円高トレンドとなる可能性

様々な可能性がある訳ですから、

どういう方向に動いてもいいように、自分なりのシナリオを作っておくべきですね。

 

また、日銀金融政策決定会合の結果発表もあるので、目が離せない楽しみな夜です。

お互い、しっかりとトレードシナリオを立ててトレードして参りましょう。

 

それでは本日もガッツリ稼ぐべく、

損するFX初心者が稼げる「FX入門講座」へと参りましょう。

 

本日のテーマは「デモトレード」。

 

いきなりトレードを始めるのは誰でも不安ですが、

FXにはデモトレードという「仮想のお金」で「トレード」ができる環境があるのです。

 

デモトレードとは例えるならば「自動車の教習所」。

あなたは教習所で、

  • S字カーブや曲がり方
  • 障害物への対応
  • 坂道発進
  • 踏切の渡り方

などを練習をしてから実際の道路に出ませんでしたか?

 

僕が教習所に通ったのはもう18年前なので(オッホン)、

今と昔とでは大分変ったかもしれませんが・・・

 

FXの教習所ですから失敗しても全く問題はありません

現実世界のお金は1円も減らないのですから。

 

むしろ教習所通いのひよっ子の間に沢山失敗してほしい。

そう思っています。

 

ただし。

デモトレードだからと言って舐めてはいけません。

「気持ちはリアルトレードのつもり」でトレードしなくてはダメです。

その意識がなければ練習の意味が全くないのですから。

では早速「デモトレード」について学んでいきましょう。

 

 

デモトレードとは

デモトレードは、仮想のお金を使って「無料」で「自由」にトレードができるシステムです。

仮想のお金のため、利益を出しても受け取れませんが、損失を出しても支払うこともありません

 

口座を開設して、いきなり「リアルトレード」をする前に、

まずは無料の「デモトレード」を行うことで「トレードがどんなものか」あなたの肌で感じてください。

 

間違いなく、机上で学んだものとは別のモノが見えます。

間違いなくです。

 

例えば、

「スワップ金利」と「為替差損」のどちらで稼ぐことが自分に向いているのか

 

例えば、

為替レートの変動により証拠金が減った、もしくは増えると、

冷静だったはずのあなたの「感情」が突如変化し、

その変化があなたにドウいった行動を取らせてしまうのか。

 

こういったこともデモトレードによりわかってきます。

 

僕があなたにデモトレードを行うようアドバイスする理由はただ一つ。

 

「トレードに慣れる」ことはもちろんですが、

リアルトレードでしてはいけないことが失敗から学べる」から。

 

まさに「失敗は成功のもと」。

失敗体験」こそあなたの身体に刷りこんでほしい。

そしてその体験から「リアルトレードですべきこと」をあなたの血肉としてほしい。

そう思っています。

 

思いっきり「失敗体験」をして「成功のもと」を体得してください。

なんせいくら損失を出しても支払うこともなく、

何度もチャレンジできるので、思いっきり失敗しない理由がないのです。

 

あえて「リスクの高いトレード」にチャレンジして、失敗体験をするのもいいでしょう。

その失敗こそが稼ぐ秘訣です。

では実際にデモトレードを始めましょう。

 

 

デモトレード申し込みの手順

それではいよいよデモトレードの申し込み手順について説明します。

ものすごく簡単です。

 

証券会社のホームページから、「デモトレード」のボタンをクリックして、

申込フォームに必要な項目(名前、住所、電話番号、生年月日、メールアドレス)を

入力するだけで申込が完了。

 

はい。

リアル口座開設の時とは違い、とても簡単に申し込みができます。

 

デモトレードに申し込んだら、FX会社によって異なりますが、

数分から2~3日程度でログインするための「ID」と「パスワード」が

登録したメールアドレス宛に届くので、その情報を元にログインしてください。

 

デモトレード用の取引ツールは、

  • 専用ソフトをパソコンにダウンロードしてログインする
  • 専用サイトで実際のFXと同じようにログインする

の2種類があります。

 

専用ソフトをダウンロードする場合は、送られてきたメールの中に、

デモトレード専用のダウンロードリンクが貼ってあったり、

公式サイトから簡単にダウンロードできるようになっています。

 

デモトレードはスタート時点で数百万円単位の資金が用意されています。

 

先程も言いましたが、

いくら失敗してもリアルマネーで損することはないからこそ、

思いっきり取引して、「失敗」から「稼ぐ秘訣」を体得してください。

 

 

デモトレードツールを起動

それではデモトレードツールを起動しましょう。

 

デモトレードツールをパソコンにインストールしたら、

ID」と「パスワード」を入力してログインするだけで準備完了です。

 

ログインすると一画面にいろんな表が現れるので

むっ難しそう・・・」と感じるかもしれません。

しかし、慣れてくれば簡単にわかるようになるのでご安心なされ。

 

なお、取引画面に映っている表には、主に次の機能があります。

 

■ 為替レート画面
⇒ USD/JPY、EUR/JPYなど、各通貨ペアごとの売値と買値を表示

 

■ 為替チャート画面
⇒ 指定した通貨ペアの値動きを1分ごとなど、時間刻みで見れる

 

■ 注文中のポジション一覧画面
⇒ 売り買いの注文を出すと、この画面に注文内容が表示されます

 

■ 取引結果一覧画面
⇒ 注文が成立した場合、この画面上に取引内容が表示されます

 

■ 保有中のポジション一覧画面
⇒ 未決済の保有中の通貨ペアの内容が表示されます

 

■ 口座管理画面
⇒ 現在の口座残高や入出金履歴などが表示されます

 

これだけ見るとハッキリ言ってチンプンカンプンかもしれません。

しかし「百聞は一見にしかず

まずはトレードしたい通貨ペアを選んでスタートです。

 

 

トレードする

それでは実際にデモトレードの環境で

注文の出し方」「売買の手順について見ていきましょう。

 

FXはどの通貨で何の通貨を買うか(売るか)という「通貨ペア」で考えます。

 

最もメジャーなのが、

ドル円(USD/JPY)という「米ドル」と「日本円」の組み合わせです。

 

「通貨ペア」の選択の次にやることは

売値(BID)」と「買値(ASK)」のどちらで始めるかを決めます。

 

例えば、

「米ドル」を「円」で「買うトレード」をしたい場合は「買値」

「米ドル」を「円」に「売るトレード」をしたい場合は「売値」 です。

 

為替レート表では、各通貨ペアごとに、売値と買値が表示されています。

通貨ペア

上の為替レート表では、

ドル円(USD/JPY)の買い取引を行うときの値段は、124.741円となります。

 

実際に買ったり売ったりするためには、

売買注文といって取引の数量・金額を指定します。
なお、手持ちの資金に対して国内業者の場合「最大25倍のレバレッジ

海外業者の場合、業者により異なりますが「最大1000倍のレバレッジ」をかけることができます。

 

ですから、仮にレバレッジ25倍で、使える仮想資金が100万円だった場合は、

100万円 × 25倍 = 2500万円

まで取引可能となるのです。

 

ただし、リアルトレードでも同様ですが「最低取引単位」があり、

1,000通貨」または「10,000通貨」以上からしか注文できないので、覚えておきましょう。

 

■新規注文と決済注文

何も注文を出していない状態の時に、

「買い注文」や「売り注文」をすることを「新規注文」といいます。

 

注文を出して取引が成立すると、

現在保有中のポジション」や「見込み損益」が表示されます。

ポジションを持っている間にも為替レートは刻一刻と変化していきます。

買ったときより現在のレートが高くても、

ポジションを持っている間は損失も利益も0円のいわゆる「含み損益」の状態です。

 

これを利益とするためには「決済」を行う必要があります。

 

「買いポジション」を決済する場合は「売りの注文」を出し、

「売りポジション」を決済する場合は「買いの注文」を出します。

それぞれ注文時とは「逆の注文」を出すのです。

 

もうあなたは薄々気づいているかもしれません。

そうです。

この決済のタイミングが難しくもあるのです。

このタイミングこそ、デモトレードをしながら体得していきましょう。

 

■ポジションを決済する

それでは、ポジションを決済してみましょう。

 

「売り」から始めた方は「買い戻すタイミング」を、

「買い」から始めた方は「売却するタイミング」を見計らって決済するとトレードが完結します。

 

トレードは、買って(または売って)終わりではなく、

買ったら売却する、売ったら買い戻すという「往復取引」をすることで損益が確定します。

 

例えば、米ドルを買っただけでは「1ドルが100円で買えた」というだけで

別に得したわけでも損したわけでもありません。

 

ですが、

買った時は1ドル=100円だったけど、売却するときは1ドル=105円で売れた

となれば、その差額として、1ドルにつき5円の利益がでたことになります。

 

取引単位が1万通貨であれば、

「5円 × 1万通貨 = 5万円 の利益が出た

と損益が確定していくのです。

 

僕が初めてデモトレードをした時には、

1時間で18,000円を稼ぐことができました。

(デモトレードなのでもちろんもらえません、笑)
いかがでしょうか?

難しいものではないですね。

 

 

 

最も大事なものはメンタル

初心者がデモトレードをすると、順調に利益を増やしていく人が実に多いです。

しかし、実際にリアルトレードをすると、とたんに損してしまう人も実に多いのです。

 

なぜでしょうか?

それは、メンタル(精神面)が影響しているからに他なりません。

 

失敗しても痛くも痒くもないデモトレードは余裕を持ってトレードできますが、

リアルトレードでは「利益を出したい」「損したくない」という気持ちが強すぎて、

冷静な判断ができなくなるのです。

 

例えば、

レートがここまで下がったら、損してでも売ろう」と決めていても、

リアルトレードともなると「ここで売ったら損失が確定してしまう・・・」という心理が働き、

さらに「もしかしたらそろそろ上がるかも・・・」という希望的観測も手伝って、

なかなか損失を確定することができません。

 

その場で売っておけば少ない損失で済んだにも関わらず、

判断が鈍って結局損失を大きくしてしまう訳です。

 

逆に、レートが上がっている場合は、何の根拠もないのに

まだ利益をあげられるかも」という心理が働き、

決済して利益を確定することがなかなかできません。

 

結果、相場が下がってしまい、

利益が小さくなったり、損失を出してしまうことが多々あります。

 

これらの失敗を避けるためにも、

デモトレードであろうとも、真剣にリアルトレードの気持ちでトレードを行い

自分なりのルールを確立させることが重要です。

 

それこそが「稼ぐ秘訣」なのです。

 

本日はデモトレードを学びましたので、

是非、実際やってみた感想を聞かせてください。

 

稼げない初心者」から「稼げる個人トレーダー」へとなる本講座は

まだまだ続けていきますから、次回もお楽しみに!!

 

 

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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