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【第6回】ポジションと決済

損するFX初心者が稼げる「FX入門講座」

 

 

お楽しみ様です。

坂本です。

 

実はここ数日、扁桃炎になってしまいまして寝込んでいたり、

ちょっと良くなった思って調子に乗って出かけると、

また扁桃炎をぶり返したりで、ちょいと病弱な日々を過ごしておりました。

 

病弱であってもスマホがあればポチポチするだけで「利益」が出せる

こういった現代の環境は大変にありがたいですが、何よりも健康が1番ですね。

健康第一主義で参りましょう。

 

さてさて、昨日のことですが、

大物投資家さんと大物言論者さんと一緒にいたのですが、

やっぱりそういう方たちが持っている情報って

メディアと言われるテレビ・新聞・ネット情報とは違って

本当にディープなんですよね。

 

「坂本さんもそろそろ○○○○○○○から、○○が来るんじゃないですか?」

なんて会話から裏の裏の話を教えてもらい、

係わるとロクなことがない」というのがよくわかったので、

もし○○○○○○○が○○に来たら全力疾走します。

 

話変わって、箱根の火山噴火報道が大分落ち着きました。

現在、日本列島は様々な場所で火山の噴火が起こっていますが、

ここ100年ほどは、そんなに火山噴火は起きていません。

 

しかし。

このような火山活動がなかったこと自体が、実は珍しいことだそうで・・・

火山活動が起こっている現在が普通の状態と言えるそうで・・・

 

人間は大地の力には勝てません。

ですから、「地政学リスク」も考慮し、「蓄え」を持ち、

何があっても安心できるようにしておきましょう。

 

では、本日も稼ぐための知恵を養いましょう。

FXはきちんと知識を身につければ必ず結果に結びつくものです。

自信を持って学んでいきましょう。

 

本日は「ポジション」と「決済」についてわかり易く説明します。

 

重要度MAXですからしっかりと覚えてください。

 

 

「買いポジション」と「売りポジション」

 

まず最初に、そもそもポジションとは何ぞや?

ということですが、これは外貨の持ち高(残高)のことで、

「利益や損失が確定する前の状態」のことです。

 

もっとわかりやすく言うと、

「通貨を購入し保持している状態」のことです。

この状態を「ポジションを持つ」と言います。

 

買い注文を出す事を「ロングする

売り注文を出す事を「ショートする」と使うことから、

買いポジションを「ロングポジション

売りポジションを「ショートポジション」といいます。

 

例えば100万円で1万ドルを買ったとします。

この状態が1万ドルの「買いポジション」、または「ロングポジション」です。

また、100万円で1万ドルを売ったとします。

この状態が1万ドルの「売りポジション」または「ショートポジション」です。

 

このように新しく通貨の売買を行う事を、

  • ポジションメイク
  • ポジションを建てる

と呼び、この「ポジションメイク」と「決済」のタイミングが損益を左右します。

 

加えて、通貨の金利差によって生じるスワップポイントは、

このポジションを維持した期間分だけ発生することになります。

 

ポジションを保持しておらず、為替レートの影響を受けない状態のことは

  • スクエア

といいます。

 

 

利益をあげる取引

ここからはワクワクする話です。

実際にどのような状況で取引することで利益を得られるのか?

 

例を出してみましょう。

条件

●あなたは10万円を所持

●米ドル(1ドル=100円として)取引を行う

●買いポジションは1,000ドルを買っている状態

●売りポジションは1,000ドルを売っている状態

 

買いポジションの場合、「安く買う」⇒「高く売る」で利益を出しますから、

1ドル100円で買ったドルを、101円で売れば利益が出ます。

 

売りポジションの場合はその逆で、「高く売る」⇒「安く買う」で利益を出しますから、

1ドル100円で売ったので、99円で買えば利益が出ます。

 

はい。

これが取引の基本です。

 

 

決済

さて。次に決済を説明します。

決済とはズバリ「ポジションを解消する」ことです。

 

ポジションを決済せずに保持している間は、

「損益が出ているが確定していない状態ですから、

レートが動けば損益は変動します。

 

「十分な利益が出ているから、ここで利益を確定したい」

「損失が出てしまっているが、これ以上じゃ損失を大きくしたくない」

と思ったとき、「決済注文」を行います。

 

この決済注文は、あなたのタイミングで行うことも可能ですし、

「あるレートに達したら自動で決済する」予約をして決済することも可能です。

これは実に便利な機能であり、重要な機能です。

 

決済注文を行った後、決済注文が約定することで初めて損益」が「確定となります。

 

但し、注意してほしいことが1点あります。

為替レートがどれだけ不利になっても、決済しなければ損失は確定しませんが、

含み損(現在のレートで決済した場合に発生するであろう損失)が大きくなると、

ロスカットによってあなたが意図しないタイミングで強制的に決済されます。

 

「強制退場を食らった・・・」

と言っている人を見たことがあるかもしれませんが、

これは学ばずに、相場に挑む初心者の方が必ず通る道

 

そうならないために、あなたは今、「ポジション」と「決済」について学んでいます。

 

今回は用語についての説明でしたから

非常に「ツマラナカッタ」かも知れません。

ですが、利益を上げるために覚えなければならいことです。

 

サラリーマンが年収400万円を得るために、

高校、大学で学ぶ知識量と比べればドウでしょうか?

 

ましてや、年収400万円のサラリーマン以上に

人生で最も貴重な時間」を使わずに、利益」を得ようとしているのですから、

この程度のことを覚えるのは当たり前。

そう思っています。

 

「稼げない初心者」から「稼げる個人トレーダー」へとなる本講座は

まだまだ続けていきますから、次回もお楽しみに!!

 

 

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「勝ち負けの投資」ではなく
「勝ち勝ちの投資」でありながら
基本的には「放ったらかし」という都合の良い手法をメールマガジンでご紹介します。

本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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