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【第7回】ロスカットしないためのポイント

損するFX初心者が稼げる「FX入門講座」

 

 

お楽しみ様です。

坂本です。

 

先日、フレンチレストランに行ったのですが、

やはりおいしい食事は幸せな気持ちにさせてくれます。

お腹も心もいっぱい。

 

しかし。

美味しいモノを食べた次の日は、

なぜかいつも納豆や、卵かけごはんが食べたくなります。

僕は庶民ですから、庶民な味が大好きです。

 

食べたいものをいつでも食べられる

コレ、もんの凄い幸せだとは思いません?

 

それが高級なディナーであろうが、3パック78円の納豆であろうが、

いつでも美味しいものを食べることができる「金銭的余裕」から生まれる「精神的余裕」。

 

これを相場から得するためにFXという手段を使う訳ですが、

まさに職人さんの「手に職をつける」のと一緒です。

 

「学んで」「実践して」「修正して」、そしてまた「実践して」・・・

これを繰り返すたびに「金銭的余裕」「精神的余裕」が出てくる訳ですから、

そう考えると、FXをやらない理由が見当たらないでしょう。

 

それではより大きな「余裕」を手にするために、

今日もガッツリ学んで参りましょう。

 

 

証拠金

証拠金」という単語を聞いたことあるでしょうか?

いや失礼。

当然、聞き覚えのない言葉ですよね。

 

この聞きなれない「証拠金」とは一体何ぞや?

ということで、わかり易く説明します。

 

そもそもFXを行うためには、FX業者に口座を開設し、

一定のお金を担保として預け入れる必要があります。

この担保金が「証拠金」です。

 

もともと「証拠金」は、商品先物取引で使われる用語で、

担保として預け入れたお金の範囲内で取引できる」ことを意味しています。

 

なお、株式などの有価証券

「証拠金」として預け入れることができない場合が多いので

あなたの使うFX業者での取り扱いをきちんと調べておきましょう。

 

「どの程度の証拠金が必要最低ラインなの?」

という疑問が湧くでしょうが、これはFX業者によって異なり、

取引する通貨によっても異なります。

 

多くの場合、取引額の2%~5%程度に設定されており、

必要証拠金」と呼ばれています。

 

例えば、

1ドル100円の為替レートで1万ドル購入するならば、

100万円を取引することになり、その2%~5%、

つまり、2万円~5万円が最低でも必要という訳です。

 

もし2万円の証拠金で100万円の取引をするのであれば、

レバレッジは50倍ということになります。

 

証拠金維持率

続いて「証拠金維持率」について説明します。

実際に取引している金額に対して、証拠金の残高の割合が証拠金維持率です。

 

実際にわかりやすい計算で例えてみましょう。

  • 必要証拠金が2万円のFX業者
  • 1ドル100円の為替レート
  • 証拠金2万円
  • レバレッジ50倍
  • 1万ドル(100万円分)を買い

 

その後、レートが少し下がって1ドル99.5円になると・・

1万ドルが99万5千円の価値になり、5千円の含み損が生まれます。

 

2万円の証拠金から5千円の含み損を差し引いて、

1万5千円が証拠金残高となり、

証拠金維持率は15,000円÷20,000円で75%となります。

 

言葉だけだと難しく感じますが、

実際に計算して考えてみるとわかり易いですね。

 

通常、証拠金維持率は50%以上を維持するように決められており、

仮に50%を割ってしまうと、マージンコールがかかります。

 

 

マージンコールとロスカット

マージンコールとは

「証拠金」を追加するか、「ポジション」を決済するかして、

証拠金維持率を50%以上に引き上げることを求める警告です。

 

FX業者があなたに対して

「今の取引状況では証拠金が不足しているから、

追加の証拠金を口座に入金するか、ポジションを小さくしてください。」

と言っているのです。

 

このマージンコールがあったにも関わらず、

期限までに証拠金を追加しない、

もしくは証拠金維持率がさらに大幅に下回った場合、

その時点で含み損を出していようと、容赦なく自動的に強制決済されます。

 

はい。

これが証拠金以上の大幅な損失を出さないようにするためのシステム。

ロスカットです。

 

これは最悪のパターンです。

ですから、マージンコールがかかった後の対処法を案内します。

 

ロスカットしないために

まず、あなたの口座の証拠金と証拠金維持率のチェックをします。

そして、口座に入金して維持率を回復させます。

証拠金がない場合はポジションを小さくします。

 

ポジションを小さくするとは、

例えば1万通貨で取引している場合、

半分の5千通貨を決済し、残りの5千通貨のみで取引を続けるのです。

 

決済分の損失は確定しますが、

半分でも3分の1でも、ポジションを小さくすることで

必要証拠金も変換されるという訳です。

これにより証拠金維持率が回復し、継続して取引ができるのです。

 

このようにレートが1円下がっただけでマージンコールがかかるような

ハイレバレッジの取引は非常にリスクがあります。

 

マージンコール自体に拘束力がある訳ではありませんが、

ロスカットの執行が近いことを示しているのですから、

証拠金維持率をきちんと保てるよう、

証拠金維持率100%ではなく

500%~1500%を目安とした余裕のある取引を心がけましょう。

 

いかがだったでしょうか?

実際の取引をしているような、そんな気分になれたのではないですか?

 

本日は「リスク」に加えて、「ドウ対処するか」学びました。

 

リスクを把握することで防ぐことができること

しっかりと身体に染み込ませておけば、

FXで安定して稼いでいくことは可能な訳ですから。

リスク対策」もしっかりと身につけましょう。

 

「稼げない初心者」から「稼げる個人トレーダー」へとなる本講座は

まだまだ続けていきますから、次回もお楽しみに!!

 

 

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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