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金持ちと貧乏人を分ける2つのルール

お楽しみ様です。
坂本です。

世界中で「持てる者」と「持たざる者」のギャップが広がり続けています。

これは、雇用する側とされる側の違いだけではなく、
「自分の運命を自分でコントロールすること」と、
「その操縦を誰かに委ねてしまうこと」
の違いでもあります。

世の中には、2つのルールが存在するのです。
金持ちが使っているルールと、残りの95%の人が使っているもう1つのルール ・・・

そのルールの違いを知り「金持ち」になる秘訣を知ってください。

一生お金のことで苦労しなければならない理由

この世には、金持ちではない会計士がたくさんいます。
銀行員、弁護士、株式ブローカーにしたところで同じです。

彼らは知識が豊富で、たいていは頭のいい人達ばかりなのに、
ほとんどが金持ちではありません。

なぜでしょうか。

会計的なことは学校で学んでいても、
それをどうやって実質生活に応用したらいいのかを知らないのです。

金持ちがさらに金持ちになり、貧乏がさらに貧乏になる、
いわゆる「中流」の人たちがいつも借金に追われている理由の一つは、
お金に関する教育が学校ではなく家庭で行われているからなのです。

たいていの人は、親からお金について学びます。
貧乏な親は子供にこう言うしかないのです。
「学校に行って一生懸命勉強しなさい・・・・」

子供はいい成績で学校を卒業するかもしれませんが、
頭に入っているお金の知識は貧乏な親から教えてもらったものだけです。

このお金に関する知識は、子供がまだごく幼い時期に教え込まれるものなので、
さらに始末が悪いのです。

学校では、お金について教えてくれません。
学校で教えるものは、学問的知識、専門的な技術だけで
「お金に関する実際的な技術」は教えません。

学校で優秀な成績をとったはずの銀行員や医者、会計士たちが
一生お金のことで苦労しなければならない理由の一部はここにあるのです。

なぜ、たくさんの人がお金のために働くことを選ぶのか?

本当に何かを学ぶためには、たくさんのエネルギー、情熱、
どうしても知りたいと言う欲望がないとだめです。

「怒りも原動力の一つになる。情熱は怒りと愛が合わさったものなんだから。」と

お金のこととなると、たいていの人は
安全そうなことだけやって安心していたいと思います。
つまりそこには情熱はありません。
そういう人は、恐怖に動かされています。

たいていの人たちが、ラットレースにとどまっている理由は、
恐怖が原因でひたすらに働き続けます。

「月末に請求書の支払いができないんじゃないか」
「クビになるんじゃないか」
「お金が足りなくなるんじゃないか」
「やり直したら失敗するんじゃないか」
と思って怖いのです。

この恐怖は、一生懸命勉強して会社に入り、
お金のために働くという道を選んだ場合に
支払わなければならない代償のようなもの。

恐怖や欲望といった感情が、いったいどこへ自分を連れて行こうとしているのか、
ほとんど考えもせずに、ただ感情に突き動かされるまま
高い給料、昇給、安定した仕事を求めて一生を過ごしてしまいます。

それは鼻先にニンジンをぶらさげられた馬が、どこに行くのか知りもせずに、
重たい荷物を引いて走り続けるのと大きく変わりがないのです。

たいていの人は、お金の奴隷となっています。
悲しいことに、そうなってから、上司に向かって腹を立てている人がほんどなのです。

お金に関する間違い

多くの人の考え方に潜む間違い・・・
それは「お金があればすべてが解決する」という考え方。

立派な教育を受けた何百万という人が、職業上は一応の成功は収めているのに
経済的には苦労しているという事態は、
ほとんどの人が金銭・財政的技能を身につけることなく
学校を卒業して仕事についていることから生じています。

「どうやってお金と稼ぐか」ではなく「お金をどう使うか」、
つまり「お金を稼いだあとどうするか」が大切なのです。

たいていの人は、キャッシュフロー(お金の流れ)を理解していないために、
なぜ自分がお金に苦労しているかすらわからないでいます。

このような人は「一生懸命に働くのはいいことだ」とだけ教えられ、
「自分のためにお金を働かせる」方法を知らないでいるため、
必要以上に働き続けることになるのです。

お金を自分のために働かせるために

感情に反応するのではなく、自分で自分の考えを選ぶことが必要です。

朝、コーヒーを流し込んでから玄関から飛び出して行くみたいに
考えもなしに感応するのではなくて、考えを選ぶことを学ぶ必要があります。
お金持ちになりたければ、お金について勉強をしなければなりません。

まずは、資産と負債の違いを知ることが第一。
なぜなら、お金持ちは資産を手にいれるが、一方で中流階級以下の人たちは
負債を手に入れ資産だと思い込むから。

資産は、十分に大きくなっていれば、あとは何もしなくても自然に成長します。

資産は、木を育てるのに似ているのです。
何年ものあいだ水をやり、手をかけてやれば、ある日、木はあなたを必要としなくなる。
それは、根が十分に深いとこまで達したからです。
それ以後は、木は心地よい日陰を与えてくれ、あなたはその下で自由を満喫すればいいのです。

人生で大事なのは、どれだけのお金を稼げるかではなく、
どれだけのお金を持ち続けることができるかであり、
富は今日仕事をやめたとして、あとどれくらい生きていけるか、その能力示します。
必要なのは、ガレージに眠っている、お金を生まない資産ではないのです。

だが、これに気づいている人は、本当に少ない。

一生懸命に働くだけではだめだというのは、増えた収入のうちの大部分が、
会社のオーナー、政府への税金、ローンやクレジットカードの支払いといった仕組みで、
他人のふところに入ってしまうから。

一生懸命働いたらその努力した分が
そのまま自分や家族の利益になるための方法を学ぶ必要があります。

そのためにも、お金の問題を解決する
ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)を高めるために、
まず基礎となるファイナンシャル・リテラシー(お金に関する読み書きの能力)から
マスターする必要があります。

そして人生につつきまわされたときは、学ぶチャンス

人生がだれよりもすぐれた「先生」です。

「教える・学ぶ」ということは、話したり、授業をしたりするのは学校で教えるやり方です。
しかし、人生は話しかけたりしません。

あなたのことをツツいて、あちらこちらに連れまわし、
学んでもらいたいことを伝えているのです。

このとき、つまり人生にツツきまわされたとき、人間は二種類の人に分かれます。

一つは、ただそのままにしておく人たち。
もう一つは、諦らめずに怒ってツツき返す人たち。

ツツき返す人たちの多くは、相手を間違え、上司や仕事そのもの、
旦那さんや奥さんに向かってツツき返します。
みんな人生が自分をツツいているとはしらないからです。

つつかれたチャンスを活かす

人は誰だって人生ツツき回されています。
中には諦めてしまう人もいるし、戦う人もいます。

しかし。
人生から『教訓』を学んで先に進んでいく人はとても少ないということが言えます。

だからこそ、人生にツツかれたときはチャンスです。
これを活かさない手はないのです。

学ばずに、賃金が安いとか、上司がいやだとか仕事に文句を言い続けて、
お金の悩みをすべて解決してくれるような、何かでかいことが起こらないかと、
ただ待ち続け、一生を終えてはいけないのです。

会社や上司、仕事といった外的な要因をターゲットに文句を言って変化させようとしてはいけない。
外に問題があるとおもっていたら、それらを変えなければ解決しないから。自分自身が問題なんだと気付けば、自分のことなら変えられるし、何かを学んでより賢くなることもできる。
たいていの人が自分以外の人間を変えたいと思う。でも、よく覚えておくんだ。

他の誰を変えるより、自分自身を変えることの方がずっと簡単なんだ。

これができれば、お金持ちのように、お金を自分のために働かせる自分に近づくことができます。できなければ、お金のために働くことになるのです。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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