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アルト急騰中ですが「テザー方程式」にはご注意を

お楽しみ様です。
坂本です。

去年の大暴落から長い長い下降トレンドが形成され
「あれ?そんなんあったね」と仮想通貨トレーダーさえも忘れてしまうほど
身も心も凍るほどの氷河期と化していた仮想通貨市場。

しかし、今年の4月上旬からその下降トレンドが終了し、
上昇トレンドに「トレンド転換」してきており

「ビットコイン(BTC)90万円突破、約10カ月ぶりの価格に」
「仮想通貨リップル(XRP)が前日比20%以上の高騰」
「想通貨ネム(XEM)が前日比最大60%以上もの大暴騰」

とリップラー坂本にとって「令和」は非常に心地よいスタートとなっています。

今後のビットコインの大きな流れで見ると

  • バイナンスのハッキング事件などマイナス要因でも下落しない
  • 米中貿易摩擦の激化による安全資産への逃避
  • 世界的なキャッシュレス決済への流れ
  • 2020年に迎えるビットコインの半減期
  • 実態のない暗号通貨の淘汰

と、ビットコインが再び上昇していく可能性は十分にあり得ると思っています。

本日はビットコインとアルトコインを絡め、
崩壊しつつある「テザー方程式」についてまとめます。

どうぞご参考になさってくださいませ。

ビットコインが上がってアルトが下がってるときはアルトの買い時

もし、あなたが仮想通貨トレードをしたことがあれば、
「ビットコインが上がっているのに、アルトコインが下がってる」
という経験はありますよね。

この要因は、需要(買いたい)がビットコインに集中するからです。

例えば、あなたの近所に一日に300人が来店する
A、B、Cというスーパーがあったとします。

ところが、スーパーAで特売が行われると、
普段スーパーB、スーパーCに行っていた人も
特売の日にはスーパーAに行くようになります。

もし、スーパーBとCからスーパーAに100人ずつお客様が流れたとしたら、
結果的に、Aは500人、Bは200人、Cは200人が来店することになります。

つまり、A=ビットコイン、BとC=アルトコインという構造です。

ビットコインもアルトコインも上昇している理由

リップル円チャート
イーサリアム円チャート

しかし、現在は仮想通貨市場全体が以前とは少し様子が違います。

令和に入ってから(正確には4月中旬から)は ビットコインもアルトコインも上がっています。

つまり、仮想通貨市場全体が盛り上がっているんです。

上のスーパーの例で考えてみましょう。
元々あなたの近所のスーパーには300人の集客力を持つ3つのスーパーがありました。

ここに大型マンションの建設ラッシュで何百人も引っ越して来たらどうでしょうか?

今度はスーパーAだけではなく、BもCも400人/日、500人/日と集客が増え、
地域全体でスーパーが賑わいます。

これと同じ状況で、仮想通貨市場全体に資金が流れ込んできているのです。

つまり。
これと同じ状況で「仮想通貨市場全体に資金が流れ込んでいる」のです。

米中貿易摩擦の激化によるリスクオフ資産への逃避

巷では「2020年の東京オリンピックまでに仮想通貨が再び盛り上がる」なんて言われていました。
私もそうなれば良いなと神様投資心理でいましたが
ココにきて思わぬ出来事により仮想通貨市場の盛り上がりに拍車がかかりました。

それが5月6日に発信されたトランプ大統領のツイッターでの発言です。

中国は2000億ドル分の製品に10%の関税を支払っているが、金曜日(10日)に25%に上がる。中国の協議は遅すぎる!

この発言を受けて、世界の株式市場は暴落し、
米中関税戦争といわれている今、世界の株価も底値を探っている状況です。

そのような世界情勢の中、 株式市場を主戦場としていた投資家の資金が
仮想通貨市場に流れ込んでいるといった見方が強くあります。

実際に、5月6日時点で63万円だったビットコイン価格が
15日までに一時90万円を超える値動きをしています。

加えて、ビットコイン以外のアルトコインも軒並み上昇していることから、
資金(上の例でいうマンションへの移住者)が力強く増加しているのです。

リスク回避手段としての「テザー(USDT)」にはご注意を

令和以降、力強い値動きを見せている仮想通貨。
米中の関税協議も暗礁に乗り上げている状況から、まだしばらくは追い風が続くと予測します。

一方、過去の大暴落も記憶に新しいところ。
ココで知っていただきたいのがリスク回避手段としての「テザー(USDT)」です。

テザーはアメリカのTether Limited社が発行する仮想通貨でUSドル、ユーロ、日本円などの現金を
法定通貨としての価値はそのままにデジタル化したものです。

1USドルは常に1USDTで取引されるというように、その相場は常に固定されています。

今まではビットコインやアルトコインの値動きに対して
このような方程式でテザーを利用してうまくリスク回避を行っていました。

ビットコインが上がってアルトが下がってるときはアルトの買い時
ビットコインが下がってアルトが上がってるときはアルト売り時
ビットコインがワケのわからない動きして不安なときはUSDTに変える

しかし、このペグ通貨として信頼もあり、期待されていたテザーは、
準備金を保有していないなど数々の疑惑によりその信頼性には大きな疑問が生まれています。

もしも、何から知らの原因で 1米ドルが1USDTであるという信用がなくなれば、
その時点でテザーは価値を失います。

どうぞテザーのお取り扱いにはご注意くださいませ。

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基本的には「放ったらかし」という都合の良い手法をメールマガジンでご紹介します。

本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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