【比較】仮想通貨の海外取引所ランキング

お楽しみ様です。
坂本です。

「もっと多くの種類の通貨を取引したい!!」
「もっとレバレッジかけて取引したい !! 」
「もっと多くのデリバティブ商品で取引したい !! 」

国内の仮想通貨取引所を使っていると、だんだんと物足りなくなってくるモノです。
そして、海外の仮想通貨取引所の利用を検討します。

そりゃあそうです。

だって、国内取引所では最大20種類ほどの通貨しか取引できないのに、海外取引所では400種類以上の通貨を取引できるのですから。

坂本
時価総額上位10位の通貨のうち半分は海外取引所しか扱っていないので、国内取引所に上場する頃には既に価格が上がりきっているなんて当たり前のヨシコちゃんなワケです。

海外取引所は国内取引所以上に機能が豊富で使いやすいですから、1つは登録しておくことをおすすめします。

しかし海外取引所の数は「500以上」も存在するのですから選ぶのは至難の業

そこで、坂本が利用していてよかった取引所をランキング形式が紹介します。

なお、ランキングサイトでよくありがちな「口座開設アフィリエイトをやっているアフィリエイターにとって都合のランキング」というショウムナイことはしません。

あくまで坂本自身の使用感でのランキングですので、どうぞご参考になすってください。

こんな方におすすめです
国内にはない仮想通貨で取引をしたい方
国内にはないデリバティブ商品で取引したい方
利用しやすい海外取引所を探している方

それでは参りましょう!!

目次

海外の仮想通貨取引所ランキング

それでは海外取引所をランキング形式でご紹介します。

  1. FTX
  2. Binance
  3. ByBit

仮想通貨の海外取引所ランキング第1位:FTX

取引量が非常に多く、海外取引所で最も有名なBinanceに匹敵するほどの取引量を実現しています。

その理由は、できないことがほとんど存在しないあらゆる「デリバティブ独自商品」を取り揃えているからでしょう。

● 各アルトコインの値動きにレバレッジを効かせたトークン「レバレッジトークン」
● 似た性質のコインにまとめて投資できる「バスケット商品」
● 先物・無期限先物
● オプション取引

加えて、取引手数料が無料である他、送金手数料も0.2%とあまり高くない数字を実現しています。

また、FTXの独自トークン「FTT」を保有しているユーザーは追加の恩恵が受けられるなど、他の取引所にはない魅力も用意されています。

坂本
とにかく、FTXのアカウントさえ持っていれば少なくともデリバティブで困ることは何もなくなります。
取引手数料メイカー/-0.02%
テイカー/0.07%
資金調達率(FoundingRate)1時間毎に徴収/支払
取引形態板取引

2021年9月22日追記

残念ながらFTXは2021年9月21日に日本人の新規口座開設ができなくなってしまいました。

仮想通貨の海外取引所ランキング第2位:Binance

Binanceは世界最大の取引量を誇る取引所で名実ともに世界ナンバーワンの無国籍取引所

使い勝手、手数料の安さ、安全性、どれを取ってもBinanceは優等生で、もはやBinanceのアカウントなしで仮想通貨トレードは不可能とはいっても過言ではありません。

バイナンスが誕生したのは2017年7月。
当初は中華系の仮想通貨取引所として香港を拠点に開設され、わずか5カ月で取引高世界一を記録するなど、すぐに仮想通貨界をリードする存在になりました。

Binance の影響力は絶大で、Binanceに新規上場した通貨はそれだけで高騰します

ICOに代わってBinance上場を約束した「Binance Launchpad」

Binance Launchpadの仕組みは、新しい通貨の購入希望者を募り、購入してもらうものです。

坂本
そこまでだと従来のICOと変わりませんが、Binance Launchpadの新通貨はバイナンスの厳しい審査基準をクリアしたもの。つまり「世界ナンバーワン取引所のお墨付き」です。

開発途中で頓挫し、投資した資金が失われてしまうというリスクが少ないことから、人気を博しています。

真の分散化に向けたDEX(分散型取引所)も運営

一般的な中央集権型の取引所だけでなく、真の分散化に向けたDEX(分散型取引所)も運営しています。

DEXである以上「Binanceが運営している」という言い方は誤っているかもしれませんナ。

DEXを利用する場合は、取引所ウォレットではなく個人管理のウォレット間での取り引きとなるため、資産が集中する取引所ウォレットを狙った犯罪をかわすことができます。

取り引きに取引所を介することが無くなるため、手数料やスプレッド(売値と買値の差)を気にせずに取り引きができることも、大きなメリットです。

取引手数料メイカー/-0.0250%
テイカー/0.0750%
資金調達率(FoundingRate)8時間毎に徴収/支払
取引形態板取引

仮想通貨の海外取引所ランキング第3位:ByBit

取引高はBinanceに次いで世界2位の取引所。

最大の特徴はFXでいうところの「ゼロカット」。
つまり、追証制度が無いため借金を負う心配なしというワケです。

坂本
レバレッジは、最大100倍まで対応していますから、リスクゼロのハイレバレッジというワケです。

Bybitを利用するデメリットとしては対応している仮想通貨が少ないこと。

より幅広い仮想通貨取引を検討している人にとっては使いづらいサイトになるでしょう。特にマイナーな仮想通貨は取引対象から外されています。

取引手数料メイカー/-0.025%
テイカー/0.075%
資金調達率(FoundingRate)8時間毎に徴収/支払
取引形態板取引

海外取引所のレバレッジ比較

2021年11月11日追記

主要な海外取引所のレバレッジをレバレッジ順に並べてみました。

取引所レバレッジ
CryptoGT500倍
bybit100倍
Binance125倍
BitForex100倍
OKEx100倍
KuCoin10倍
FTX20倍
Bitfinex3.3倍

海外取引所のレバレッジは最も高いところでCryptoGTの「500倍」。
一方でBitfinexなんかは「3.3倍」と国内取引所とそこまで変わらない水準です。

坂本
CryptoGTは一時期100倍程度のレバレッジを採用していた取引所ですが、2021年に入ってレバレッジの数字が更に拡大し、現在は最大500倍という驚愕のレバレッジです。

高レバレッジほどレートの変動には注意が必要ですよ。
小さなレート変動でドエライ損失を招く可能性が高いのですから。

海外取引所に関するQ&A

海外取引で取引するのって違法?

違法ではないけど、金融庁の管轄外です。
つまり、トラブった時に日本の法律は適用されない完全自己責任です。

海外取引所は日本人でも口座開設できる?

できます。
ただし、何かしらの理由(金融庁の圧)で日本人の口座開設ができなくなってしまう取引所があるので、早めに口座開設は済ませておきましょう。

海外取引所で出た利益にかかる税金は?

日本での税制に従って課税されます。

仮想通貨の海外取引所ランキングのまとめ

坂本が実際に使って感じた特徴をご紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

日本の仮想通貨取引所に物足りなくなったり、よりグローバルな世界に飛び込んでもいたいと思ったとき、まずは口座開設を済ませておくことをおススメします。

大事なのは、金融庁からの圧によって「日本人の口座開設ができなくなる」日が突然やってくるので、口座開設は開けできるうちにやっておこう!!ということです。

当然、海外取引所か「FTX」と「Binance」の使い勝手が良いので必ず開いておいてくださいね。

だって、この2つの取引所を使うことで稼ぎのチャンスが一気に高まるのですから。

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「勝ち負けの投資」ではなく
「勝ち勝ちの投資」でありながら
基本的には「放ったらかし」という都合の良い手法をメールマガジンでご紹介します。

本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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