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仮想通貨「OI(未決済建玉)」を使ったトレード手法

お楽しみ様です。
坂本です。

仮想通貨の取引に慣れてくるとより大きな利益を得るために
「仮想通貨の先物取引」にチャレンジするトレーダーは多くいます。

そして、たいていはこう思います。

「オイオイ、思った通りに市場が動かねえぞ!」

その時の心情を表す専門用語が「OI(オイ)」。
・・・ではありません。

冒頭から親父ギャクを失礼しました。

「OI」は「Open Interest」の略で「未決済建玉」のことです。

つまり、先物取引における市場全体の
ロングポジション(ショートポジション)の合計値です。

ここで疑問が生まれます。

「あまり目にしないけどチラホラ見かけるOI。
 それを知ったところで仮想通貨トレードにどう活かすのさ。」
と。

はい。

坂本、そんなあなたの疑問にお答えします。

本記事では「OI(未決済建玉)」を使ったトレード手法
図解付きで丁寧に解説します

読み終わった時、さっそくOIを使ったトレードを始めているかも知れません。

知ってしまえば非常に簡単なのが「OI」です。

それでは参りましょう。

「OI(未決済建玉)」を詳しく解説します

まず最初に「OI(未決済建)」を具体的に解説します。

「OI(未決済建玉)」は具体的に何を表しているのか?

あまり目にすることのない指標「OI(未決済建玉)」。

「OI(未決済建玉)」は
トレーダーがどのくらいのポジションを保有しているか
を表しています。

ロングポジションの合計と
ショートポジションの合計が
等しくなるのが先物取引です。

注文を出せば取引板に掲載されますが
「トレーダーたちがどのくらいのポジションを持っているか」
これは取引板では確認できません。

ザックリした数値が提供してくれる取引所はあっても
仮想通貨トレードに役立つレベルの
「OI(未決済建玉)」を提供してくれる取引所はそうありません。

しかし、日本の仮想通貨取引所として唯一
TAOTAOが「OI(未決済建玉)」を公開しています。

「OI(未決済建玉)」がわかると、どんなメリットがあるの?

ポジションを持ったら、必ず同じ取引所で
ポジションを解消する注文を出して決済しますから
ここで「OI(未決済建玉)」が役立ちます。

よろしいでしょうか。

ここ大事なのでじっくりと読み進めてください。

ショートポジションが多くなると、
将来的に買注文が多く出ると予想できます。

逆に、ロングポジションが多くなると、
将来的に売注文が多く出ると予想できます。

買注文が多くなれば価格は上昇し、
売注文が多くなれば価格は下がります。

つまり。

「どの価格帯に、どの程度のポジションが溜まっているか」

これを把握することで価格の動きを予想できるワケです。

「OI(未決済建玉)」を知ることができるサービス

日本の仮想通貨取引所として唯一、TAOTAOは「OI(未決済建玉)」を公開しています。

仮想通貨取引所「TAOTAO」

①TAOTAOにログインして、画面左側のメニューから「Trade Blotter」を選びます。

②すると、『OI(未決済建玉)』の情報が得られます。

保有するポジションの価格帯と保有量がグラフで表示されます。

この画像では、95万円と105万円付近では、
未決済買建玉が未決済売建玉より多いことが読み取れます。

つまり、その価格帯では売り圧力が強まることが予想できます。

Trader Blotterの情報は毎時30分に更新され、
過去の情報をcsv形式でダウンロードすることもできます。

TAOTAOの公式Twitterアカウント

TAOTAOの公式Twitterアカウントでは、
OIが大きく変動した際にアラートで通知してくれるので、
フォローしておくと便利です。

BTC情報アラート(@btc_status)

Twitterで「OI(未決済建玉)」を含めて
様々な情報を定期配信しているアカウントが
「BTC情報アラート(@btc_status)」です。

https://twitter.com/btc_status?s=20

慣れるまでは見方が難しいかもしれませんが、
「OI(未決済建玉)」以外にもトレードに役立つ情報が配信されています。

仮想通貨トレードを行う上で役立つ情報が満載です。

TAOTAOが日本の取引所の縮図であるとすれば、
BTC情報アラートでは世界の市場全体の動きを把握するのに適しています。

トレードに効果的な「OI(未決済建玉)」の使い方

お待たせしました。

それでは「OI(未決済建玉)」の情報を入手したあなたが
それをどう活かすのか
について進めます。

現物市場とFX市場のサイクルは異なる

まず、現物市場とFX市場では売買のサイクルが
全く異なるということを理解しておきましょう。

現物市場では「売り」から入ることはできず
購入した通貨は別の取引所やウォレットに送金したり
買い物に利用したりすることもできます。

一方でFX市場の場合は「売り」から入ることができますが
必ず同じ取引所で逆の注文を出して損益を確定させます。

加えて、ほとんどのFX市場では
ポジションを持ち続けることで手数料が発生します。

この画像は、TAOTAOのレバレッジ手数料率カレンダーです。

料率は毎週更新され、
保有している建玉に対して手数料を支払わなければなりません

そのため、FX市場では売買のサイクルは短くなり、
「OI(未決済建玉)」と市場価格の関連性は高くなります。

相場が大きく動く前兆は「OI(未決済建玉)」に現れる

「OI(未決済建玉)」が急激に大きくなることがあるのですが
これは市場が大きく動く前兆で要注意です。

保有するポジションを解消しようとする動きが価格に現れ始め
損益を確定させておこうとする心理が働き、大きな動きとなるのです。

ショートポジションの増加は価格高騰
ロングポジションの増加は価格下落の前触れ

と見ることができます。

「OI(未決済建玉)」まとめ

「OI(未決済建玉)」はあまり目にすることのない指標でありながら
値動きの予想をするにはもってこいの指標です。

もちろん「OI(未決済建玉)」だけを頼って取引するのはダメですが
ひとつの判断基準として大いに役立ちます。

どうぞ「OI(未決済建玉)」をチェックなさり
あなたのトレードに活かしてください。

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「勝ち負けの投資」ではなく
「勝ち勝ちの投資」でありながら
基本的には「放ったらかし」という都合の良い手法をメールマガジンでご紹介します。

本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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