【確定未来】メタバースってなに?関連する仮想通貨(3つ)も紹介します。

お楽しみ様です。
坂本です。

ここ最近、ニュースで「メタバース」という単語をチラホラと目にすることが増えましたね。
キッカケはFacebookが社名を「Meta」にリブランディングしたことでしょう。

とはいっても「メタバースってなんやねん」って思いませんか?

坂本
それもそのはず。そもそもメタバースという言葉に正確な定義はないのですから、人によって違うのは当たり前です。

そこで、この記事では確定した未来である「メタバース」について坂本なりに丁寧に解説します。

もちろん、メタバースに関連する仮想通貨銘柄(3つ)もご紹介します。

この記事をお読み終えた時には「ああ、なるほどね。メタバースってそういうことね。」と頭のモヤモヤがスッキリ晴れること間違いナシですから最後までご覧になってくださいね。

こんな方におすすめです
メタバースについて知りたい
メタバースに関連する仮想通貨を知りたい

それでは参りましょう!!

目次

メタバースとは

メタバースとは「超越した(meta)」と「世界(universe)」の二つを組み合わせた造語です。
サクっと言ってしまえば「インターネット上に構築された仮想の三次元空間でコミュニケーションや経済活動ができる場所だと思ってください。

仮想の三次元空間」なんてと聞くとなにやら難しそうですが、オジサン世代であれば「セカンドライフ」がソレです。

「セカンドライフ」を知っている我々オジサン世代であれば、ヒザをポンとたたいて「ああ、アレね。はいはい。」と簡単にメタバースを想像できたんじゃないでしょうか。

デジタルネイティブ世代であれば「フォートナイト」を想像してください。

フォートナイトはアカウント数は3.5億を誇るバトルロワイヤルゲームです。しかし、みんながゲームをやっているワケではありません。集まってだらだらしたり、友達と話したりとったコミュニケーションをする場所になっています。これがフォートナイトがメタバースとも呼ばれる理由です。

坂本
映画「レディ・プレイヤー1」を観たことがある人でしたらめちゃめちゃ想像しやすいでしょう。

インターネット上で三次元展開されていればメタバースと思う人もいるでしょうが、ぶっちゃけ大事なのはソコじゃありません。

メタバースでできることをザっと挙げてます。

● 利用者はアバター(自分の分身)を介して仮想空間に入ることができる
● 他の利用者とのコミュニケーションがとれる
● 仮想世界内の通貨を用いて買い物ができる
● 商品を制作して販売するといった経済活動ができる

坂本
つまり、デジタル空間が発達して、みんながその空間に滞在する時間が長くなって、生活そのものや経済が生まれることの総称がメタバースです。

これまで個別のテーマだった「VR」「NFT」「Gamefi」「DAO」がメタバースに収束していくとイメージしておくと、メタバースがビッグテーマすぎるが故に、正確な定義がないことがわかりますナ。

メタバースが注目された最近のニュース

Facebookが社名を「Meta」に変更

2021年10月29日。
GAFAの一角であるFacebookが社名を「Meta」にリブランディングしたことで注目が集まりましたね。

CEOのザッカーバーグ氏は「5年以内にソーシャルメディア企業からメタバース企業に移行する」と発表。メタバースをソーシャルメディアの延長戦上にあると世界観を語っていて、EU圏で1万人の人材を雇ってメタバースの構築に取り組むようです。

坂本
今後「GAFA」から「GAMA」になるのでしょうかね。

マイクロソフトがメタバースソフトを開発

2021年11月2日にマイクロソフトは自社のプライベートイベントで「Mesh for Teams」というサービスを発表しました。

これはメタバースとビデオ会議ツールを組み合わせたソフトで、人間の動きとアバターが連動しながら会議が行えます。

ユーザーは2Dか3Dのアバターで参加することが可能で、センサーが動きを補足してユーザーがお辞儀をすればアバターも同じように動作します。

坂本
メタバースはゲームでの利用が主でしたが、ビジネス利用の需要が増えて注目が集まっているのは間違いないでしょう。
https://twitter.com/Microsoft/status/1455562847837163532?s=20

メタバースに関連する仮想通貨の銘柄「3つ」

お待たせしました。
ここからはメタバースに関連する銘柄を紹介します。

今回は以下3つの銘柄をひとつずつ解説していきます。

● SAND(The Sandbox)
● MANA(Decentraland)
● ENJ(Enjin Platform)

メタバース銘柄:SAND(The Sandbox)

トークン SAND
価格約285円
時価総額約2,539億円
時価総額ランキング74位

SANDはイーサリアムブロックチェーンを活用した「The Sandbox」というゲームに使われているトークンです。

「The Sandbox」は見た目がマインクラフトに近く、仮想空間上で自由に行動を楽しめるメタバースで、国内取引所のCoincheckがThe Sandbox内で土地を獲得しています。

ゲームの中でユーザーは自分が作成したアイテムやキャラクターをNFTマーケットプレイスで販売できます。

坂本
リリースが発表されてからとてつもない勢いで人気を集め、価格も時価総額も先月からグングンと伸ばしていますね。期待銘柄ですナ。

公式サイト:https://www.sandbox.game/
ホワイトペーパー:https://installers.sandbox.game/The_Sandbox_Whitepaper_2020.pdf

メタバース銘柄:SANDが買える取引所

・Binance
・OKEx
・Hotbit
・Huobi Global

SANDは国内の取引所では取り扱っていないので海外取引所で売買します。
その中でもBinanceは圧倒的に手数料が安く、売買の損が少なくなります。

坂本
Binanceへの送金はGMOコインからであれば手数料が安く済みますよ。

Coincheckの口座を持っている人は多いですが、Coincheckから送金するとかなりの手数料を取られます。

メタバース銘柄:MANA(Decentraland)

トークン MANA
価格約287円
時価総額約5,235億円
時価総額ランキング45位

MANAは「Decentraland」というVR空間で使われている仮想通貨です。

イーサリアムブロックチェーン上で動作するプラットフォームで、土地をNFTとして販売し権利を流通させていました。

Enjin上で作成されるトークンは「ERC-1155」という特殊な規格で作られています。複数のトークンを一括管理できる「ERC-20」という規格と世界に1つしかないトークンを作成できる「ERC-721」という規格の良いとこ取りをした規格が採用されています。

公式サイト:https://decentraland.org/

MANAが買える取引所

取り扱っている取引所は以下の通りです。

・Binance
・Coinbase
・OKEx
・Kraken

坂本
MANAもSANDと同様に国内の取引所で取り扱っていません。

メタバース銘柄:ENJ(Enjin Platform)

トークン ENJ
価格約345円
時価総額約2,893億円
時価総額ランキング67位

ENJはエンジンコインと呼ばれ「Enjin Platform」で使われている仮想通貨です。

ユーザー数が2,000万人を超えている大人気プラットフォームで、あの「マイクロソフト」や「サムスン」といった大企業と提携をしています。

「Enjin Platform」では35種類のオンラインゲームを楽しむことができ、NFTも活用されています。

ENJが買える取引所

・Binance
・GMOコイン
・Coincheck

ENJは国内の取引所でも取り扱っています。
・2021年1月 Coincheck上場
・2021年3月 GMOコイン上場

仮想通貨のメタバース銘柄を要チェック

いかがでしたでしょうか。

「ああ、なるほどね。メタバースってそういうことね。」と思っていただけたと思います。

メタバースと仮想通貨の組み合わせによって新コンテンツが登場するのは間違いありません。

また、コンテンツ内にNFTを大量に導入していくことで、これまで販売できなかった形式、更にはアイテムの取り扱いも広がります。メタバースの開発が進むほど、仮想通貨はより実用化の道を増やすワケです。

メタバースという大きな箱の中で「仮想通貨」「VR」「NFT」「Gamefi」「DAO」が使われる未来を創造すると、Facebookやマイクロソフトといった大企業がメタバースの構築に取り組んでいるのも納得です。

我々がやることは「時流に乗った銘柄の売買益で稼ぐこと」ですから、仮想通貨界隈の情報をウォッチし続けることが大事です。

坂本
今のうちにメタバース関連の銘柄を長期視点で仕込んでおくのもアリですナ。

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「勝ち負けの投資」ではなく
「勝ち勝ちの投資」でありながら
基本的には「放ったらかし」という都合の良い手法をメールマガジンでご紹介します。

本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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