4年に1度の投資チャンス「ビットコインの半減期」投資戦略!!(要注意:2020年の夏ではありません!!)

お楽しみ様です。
坂本です。

本日のタイトルをお読みになった瞬間
「ビットコインの半減期ってどっかで聞いてことあったな・・・」

・・・と「半減期」という言葉を思い出し、

「あとで調べよう!!」と意気込んでいたが、
いつの間にかそのこと自体を忘れてしまい、
あっという間に月日が流れていませんか?

それは非常に勿体ない!!

本日はそんな方にこそお読みいただきたい内容です。

なぜなら。

「ビットコインの半減期」を知るだけで、
4年に1度の投資チャンスであることに加え、
大きなリターンをもたらす可能性を理解し、
手を動かさずにはいられなくなるのですから。

それではビットコインを例にしながら
「ビットコインの半減期」「投資戦略」まで丁寧に解説しますので
どうぞ最後までお付き合いくださいませ!!

そもそも「ビットコインの半減期」ってなんだ?

「半減期」を知る前に知っておくべきが「マイニング」です。

なにもあなたに
「さあ!! マイニングをしましょう!!」
という話ではないのでご安心ください。

マイニングを一言でいうと
「ビットコイン取引の検証・承認作業を行うこと」
です。

このマイニングを仕事にしている人を「マイナー」と呼び、
全世界にたくさんのマイナーがいます。

坂本
実は私もイーサリアムのマイナーです。

つまり、私はイーサリアム取引の検証・承認作業を行い、
作業報酬としてイーサリアムを得ています。

マイナーはスペックの良いパソコンを動かし
スコブル電気代を使ってマイニングをします。

コレを無償でやるワケもなく、当然、
マイニングを行ったマイナーには作業報酬として
ビットコインが支払われます。

このビットコインが「新規発行」されるビットコインです。

しかし。

マイニングによる報酬は一定額と思いきやそうではありません。

あるタイミングで報酬が「半分」に減額されるように設定されています。

これが「半減期」です。

ビットコインの半減期は「4年に1度」ではありません。

とはいっても、いきなり半分にはなりません。
半減期のタイミングは予め決められています。

ビットコインの半減期とマイニング報酬の歴史をみてみましょう。

1回目:2012年11月28日

最初の「半減期」が訪れます。
それまで50BTCのマイニング報酬が 25BTCへと半減します。
2回目:2016年7月10日

2回目の「半減期」が訪れ
マイニング報酬が25BTCから12.5BTCへと半減します。

これが現在のマイニング報酬になります。

3回目の「半減期」は2020年に訪れ、
マイニング報酬が12.5BTCから6.25BTCへと半減します。

ここで重要なのが
「ビットコインの半減期は厳密には4年に1度ではない」
ということです。

「4年に1度」と書いているサイトも散見されますが、
それを鵜呑みにしてはいけません。


結果として「4年に1度」となっているだけであって、
本質的には「4年に1度という時間」ではなく
ビットコインのマイニングによる「ブロックの生成速度」で決まります。

ここを見誤まると機を逃すので、どうぞ読み進めてください。

お待たせしました。
ここから本日のメインのお話です。

半減期は投資チャンスのワケ(価格の変動を先読み)

こちらは過去2回の半減期前後のビットコインの値動きを示したチャートです。

出典:Grayscale

過去2回のビットコイン半減期のあと、価格が上昇しています。

これはビットコインが半減期を迎えたことで、
マイニング報酬が半減分になったことが要因です。

わかりやすく言います。

ビットコインの半減期により、
新規発行されるビットコインが減ったため、
需要と供給のバランスからビットコインの価格が上がったのです。

さて。

ここで半減期と、半減期から1年後のリターンを数字で確認します。

半減期から1年後のリターン
2012年の半減期から1年で「約81倍」
2016年の半減期から1年で「約3倍」

と、半減期は実に大きなリターンをもたらしています。

4年に1度の投資チャンス「ビットコインの半減期」を
活用しない理由はないことがおわかりいただけたと思います。

私は中長期視点でこう考えています。

坂本
ちょこちょこ買いましておき半減期後の一段高を狙う。
もしくは過去の動きから、半減期前に急上昇したタイミングで売って利益確定する。

しかし。
それよりも大事なことがあります。

「いつ、ビットコインの半減期が訪れるかを把握しておく」です。

ここを見誤っちゃあいけません!!

ビットコインの半減期は「2020年●月●日」です

次のビットコインの半減期は「2020年の夏」 と言われていましたが
実はそうではありません。

そのまま鵜呑みにしていると機を逃します。

実際には9月12日時点で「2020年5月16日」とされています。

https://www.bitcoinblockhalf.com/

どういうことでしょうか。

先程、サラっと言ったこちらを思い出してください。


結果として「4年に1度」となっているだけであって、
本質的には「4年に1度という時間」ではなく
ビットコインのマイニングによる「ブロックの生成速度」で決まっています。

ここが非常に重要なポイントなのですが、
ブロックの生成速度は約10分に1個、
半減期は21万ブロックに1回訪れます。

つまり。
半減期は決して「4年に1度」訪れるのではなく
あくまで「21万ブロックに1回」訪れます。

仕込みの時期と投資戦略はコレだ!!

ここまで(頑張って)お読みいただいたあなたは
今が「ビットコインの半減期を活かすチャンス」 であることを
シッカリと理解されたと思います。

纏めます。

やることは非常に簡単です。

  1. 定期的にサイト(https://www.bitcoinblockhalf.com/)をチェックして半減期を把握しておく
  2. その前までに仕込みをしておく
  3. 良きタイミングで売り抜ける

はい。
この3点です。

ただし。

過去のチャートを見てわかるように、
価格の変動は半減期の2~3ヵ月前から始まることにご注意ください。

つまり。

2020年5月が半減期であれば
2020年2月までには仕込みを終えておくべきです。

2020年2月と言えばもう半年もありません。

とはいっても。
焦ってもいけません。

ビットコインはドルや円といった法定通貨と異なり値動きが激しいので
「ドルコスト平均法」で買い増しして、
準備しておくことをオススメします。

本日も(長い)メルマガをお読みいただきありがとうございました。

次回はもっと濃い情報をお届けしますのでお楽しみになさってください。

以上、坂本でした!!

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