【ビットコイン価格予測】メトカーフの法則を使って適正価格を知る方法。

お楽しみ様です。
坂本です。

400万円を突破した後、350万円前後で取り引きされているビットコイン。

いあー、フォーモを感じるほどに元気ですなあ。

元気と言えば、3年前に580億円のネムがハッキングされた
コインチェックがテレビCMを再開するそうで話題になってますね。

テレビCMを打てるくらいに元気になってくれてヨカッタ!!

坂本
「バブルの終わりだ・・・」なんて言う人もいますが、そんな「バブルを警戒」しているようじゃあバブル崩壊はまだ先でしょうナ。

ところで。

ビットコインを買い増しするタイミングを見計らっているあなた。

そもそものビットコインの適正価格って気になりませんか?

そうです。

気になるけど、いまいち適正価格がわからないのがビットコインです。

それもそのはず。

ビットコインって株式と違って収益率とか配当といった
「アンカリング」がないからこそ適正価格が見極めにくいし、
だからこそ、相場は常に「行き過ぎ」となりがち。

んじゃあ、その見極めにくいビットコインの
適正価格って一体いくらよって話なんですが、
実は「メトカーフの法則」をあてはめることで、
今後の価格を予測することができます

ということで、本記事では、
ビットコインの適正価格を予測する概要説明から、具体的な算出価格をご紹介します。

ビットコインの買い増しをするタイミングを見計らっている人、
はたまた売却をするタイミングを見計らっている方は必見です。

それでは参りましょう!!

【ビットコイン価格予測】適正価格を知る方法。

まず最初に。

うわー、取っ付くいなあと誰もが思う「〇〇の法則」シリーズ

・・・大丈夫です。

坂本がめちゃくちゃ簡単に解説しますからついてきてください。

それでは参ります。

「メトカーフの法則」とは?

この「メトカーフの法則」ってヤツですが、
ネットワーク通信の「価値」を表す法則
「接続されているシステムのユーザ数の二乗に比例する」
で表します。

例えば。

スマホが世界に1台しかなければ「1×1=1」ですから、
これは「ほぼ価値を持たない」というコトになります。

しかし、スマホが世界に100台あれば
「100×100=10,000」ですから、
「指数関数的に増えていく価値がある」となります。

「メトカーフの法則」にビットコインにあてはめる

さて。

この「メトカーフの法則」にビットコインにあてはめます。

今度はスマホの台数ではなくて、ビットコインの保有者数をあてはめます。

ビットコイン保有者数の最高記録は、
ビットコイン価格が200万円だった2018年1月。

この時、アクティブユーザー数は「109万人」でした。

しかし、2021年1月現在は
その時の記録を更新して「113万人」を突破しています。

coin_metrics_network_chart.png
(出展:COINMETRICS:https://coinmetrics.io/)

・・・ドエライ数ですな。

コレをメトカーフの法則にあてはめて計算すると、

2018年1月は「109万×109万」
2021年1月は「113万×113万」

当時と比較して「約7.5%」上昇しています。

2018年1月の価格200万円に7.5%を加えます。

200万円×107.5%=215万円

しかし、2021年1月現在は350万円。

つまり。

メトカーフの法則によれば
現在の350万円は大幅に値上がりしており、
「適正価格よりも高い」
と言えます。

フィスコによるビットコインの価格予測

上記では適正価格よりも高くなっているとしましたが、
それは2018年1月時点の価格が適正という前提によります。

見方を変えれば「2018年1月時点の価格が安すぎた」となるワケです。

しかし、坂本がチョコマカ計算しなくとも、
適正価格が分かりづらい現状に対し、
金融情報のフィスコはメトカーフの法則を用いた
適正価格の試算結果を公表している
のでチクとご紹介いたします。

2020年12月に公表された内容では、
ビットコインの適正価格は17,626ドル(約182万円)とされています。

仮にフィスコによる資産が正しければ、
350万円前後という現在の価格は高過ぎですから、
今後しばらくは適正価格自体付近まで値が下がることが予想されます。

しかし。

現在のビットコインが高騰を続ける状況に、
多くの「機関投資家」や一般投資家が注目しており、
取引参加者が増える傾向にある真っ只中。

アクティブユーザー数が現在の2倍近くの200万ユーザーに達すれば、
2018年1月の200万円という価格に対する適正価格は「約570万円」です。

取引価格が適正価格まで下がるよりも早く、
ユーザー数の増加によって適正価格自体が
現在価格まで引き上げられるかも知れません。

2022年の適正価格(3つのシナリオ)

ちなみに。

フィスコの公表したレポートの中で、
3つのシナリオで2022年の適正価格が示されています。

・ユーザー数が10%(/年)増加:14,230ドル(約147万円)
・ユーザー数が30%(/年)増加:38,772ドル(約399万円)
・ユーザー数が10%(/年)減少:4,269ドル(約44万円)

坂本
つまり、ビットコイン価格はユーザー数の動向に大きな影響を受けることが分かります。

著名人によるビットコインの価格予測

ここまでは「フィスコ」による適正価格の試算を紹介しましたが、
各社、各専門家の著名人によっても大きく意見が異なります。

2名ご紹介しますのでご参考になすってください。

米グッゲンハイム・インベストメンツのスコット・マイナードCIO
2020年12月、ビットコイン価格は適正価格にはまだ達しておらず、40万ドル(約4100万ドル)まで上昇する。
ブルームバーグの報道
その少し前、2020年9月、ブルームバーグの報道では15,000ドル(約155万円)が適正価格だとし、その時点ではかなり割安でビットコインを購入できると主張していました。

2020年9月頃は10,000~11,000ドルで取り引きされており、
ブルームバーグの主張は正しかったことが証明されましたが、
価格はブルームバーグの想定以上に高騰しています。

適正価格についてはこれまでにも多くの意見が発表されていますが、
歴史が浅く、参考とする事例がほとんどないビットコインの適正価格の試算は、
とても困難
です。

坂本
結局のところ、時が経過しないことには、どの意見が正しいのか誰もわからないってことです。

機関投資家の動向にご注意を

ビットコインの適正価格はいくらなのか、
そして今後、ビットコイン価格はどのように変動していくのかを
予想することは難しいのですが、
メトカーフの法則によってある程度の予想を立てることはできます。

ユーザーが増えれば、指数関数的に価格が上昇するというのがメトカーフの法則です。

現在の価格が高過ぎるという可能性もありますが、
メトカーフの法則に従うならば、ビットコインの適正価格は、
今後しばらくは上昇が続くのでしょう。

・ユーザー数が10%(/年)増加:14,230ドル(約147万円)
・ユーザー数が30%(/年)増加:38,772ドル(約399万円)

しかし。

「メトカーフの法則」から予測するビットコイン価格の見解は持ちつつも、
コレは見逃しちゃあいけません。

機関投資家が資金を入れている
ビットコイン投資信託「GBTC」のプレミアムが下がっていることです。

こちらのサイトにアクセスするとGBTCのプレミアムが確認できます。

https://www.bybt.com/ja/pro

仮にプレミアムが下がれば、それを狙っていた機関投資家が
抜けていくシナリオも考えられます。

そうなると相場は勢いを失う可能性もあるワケですから、
ユーザー数が10%(/年)減少:4,269ドル(約44万円)
というシナリオも想定しておくべきですナ。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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