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【1位君臨】仮想通貨イオス(EOS)とは?

お楽しみ様です。
坂本です。

色々なサービスや物を提供するための土台であるプラットフォーム型仮想通貨の中で
最も有名な通貨と言えばイーサリアム(ETH)。

これは周知の事実で日本人にとっては当たり前だのクラッカーです。

しかし、中国の仮想通貨格付けではイーサリアム(ETH)を抑えて
1位に君臨している仮想通貨が「イオス(EOS)」
なことをご存知でしたか。

イオス(EOS)は仮想通貨のランキングサイト「CoinMarketCap」でも
時価総額ランキングで常にトップ10にランクインしていることに加え、
中国だけでなく世界中のトレーダーからも大人気の仮想通貨ですわ。

特に今年に入ってからイオス(EOS)関連のニュースを
多く目にするようになってきました。

もしあなたが「イオス(EOS)って初耳だけど・・・」と思ったのでしたら
それはイオス(EOS)が国内の仮想通貨取引所に上場していないからかも知れません。

つまり、海外の仮想通貨取引所でしか取引ができないため、
国内の仮想通貨取引所のみを利用しているトレーダーにとっては
なかなか目にする機会がない仮想通貨ですから当然です。

しかし、イオス(EOS)は2017年にICOを開始して、
最終的に4,400億円にものぼる資金調達に成功している仮想通貨で
過去最高額を記録した「最も成功したICO」
としても有名です。

そこで、この記事ではイオス(EOS)が人気を集めている理由を丁寧に紐解きます。

「まあ知らなくても良いけど、ちょいと知っておこうかな」
というお気持ちがあればどうぞ最後までご覧くださいませ。

仮想通貨イオス(EOS)は処理速度がとにかく早い

冒頭でお伝えしたように2017年から1年間で
4,400億円にものぼる資金調達に成功しているイオス(EOS)。

元々はイーサリアム(ETH)のプラットフォーム上で、
DApps(分散型プラットフォーム上で動くアプリ)開発者の作業を
容易にすることを目的に作られたのですが、
2018年6月2日にイオス(EOS)のメインネットに移行したため、
今では独自のブロックチェーンを持っています。

イーサリアム(ETH)などの他の仮想通貨と比較して、
イオス(EOS)のトランザクションの処理速度はとにかく早いことで有名。

イーサリアム(ETH)の処理速度が毎秒15件なのに対し、
イオス(EOS)処理速度が毎秒4,000以上と圧倒的な処理速度を誇っています。

この理由にはイオス(EOS)のコンセンサスアルゴリズム(送金の承認方法)に
「DPoS(Delegated Proof of Stake)」を採用
しているために、「PoW」を採用しているイーサリアム(ETH)よりも
送金速度が早いのです。

(DPosについては次の項目で解説します。)

つまり、これはではDApps(分散型プラットフォーム)といえば
イーサリアム(ETH)であることが多かったのですが、
近頃はイオス(EOS)も選択肢のひとつとして人気を博しているんですな。

選挙でマイナーを決める「DPoS」を採用

先程でてきた小難しい言葉「DPoS(Delegated Proof of Stake)」。

もし、あなたが「DPoS」という言葉を聞いたことがあれば
かなりの「暗号通常情報通」でしょう。

これくらい「DPos」というコンセンサスアルゴリズム(送金の承認方法)を
採用している仮想通貨が少ないのです。

この項目では「DPoS」について解説をします。

「DPoS」は民主的に選挙で承認者を決めるコンセンサスアルゴリズムですが、
内容がしょいとややこしいのでサクっとその手順を3つにわけて記載しておきます。

  1. 「DPoS」はイオス(EOS)の保有量に応じて
    「マイニング権利者を選抜するための投票権」が与えられます。
  2. 「保有している投票権」を使って
    「承認者になりたい立候補者」に投票する選挙を行います
  3. 投票した「立候補者」が選挙で勝って「承認者」になれば
    それに投票した人にマイニング報酬が分配されます。

DPoSのデメリット

しかし、DPoSにもデメリットがあります。

実は立候補者達が票を集めるために、みなさん「裏」で動いています。

裏とは具体的には、
大量の通貨を保有している中国の大口EOSホルダーたちが団結して、
相互投票やら投票の買い取りを行っていて、コレが頻発しています。

この行為は「独裁的な立場」を生む可能性を秘めていて
結果として中央集権という「大きな力」を持つこともできてしまいます。

加えて「データ改ざん」という不正な取引の承認ができてしまう可能があるワケです。

冒頭で「イオス(EOS)は海外の仮想通貨取引所でしか取引ができない」と書きましたが、DPoSのデメリットが「致命的な欠陥」だと判断されているからかも知れません。

イオス(EOS)は取引手数料が無料のワケ

イオス(EOS)は「取引手数料が無料」という魅力があるので解説を加えておきます。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)の取引には手数料がかかります。

これは当たり前です。

だって、この取引手数料がマイナーのマイニング報酬に充てられるのですから。

しかし、イオス(EOS)は取引手数料が無料。

・・・これはなかなかなコトです。

では、どこからマイニング報酬が支払われているかというと、
運営者が持っているイオス(EOS)から支払われています。

運営者の財政的な問題で手数料が無料ではなくなってしまう可能性もなくはありません。

取引手数料が無料であることは
DApps(分散型プラットフォーム上で動くアプリ)を提供する企業にとっても、
我々利用者にとっても非常にメリットがあります。

例えば、イーサリアム(ETH)で開発されたアプリケーションを利用する場合、
アプリケーションの利用者は「その都度」手数料を支払う必要があります。

しかし、イオス(EOS)で開発されたアプリケーションを利用する場合、
利用者の利用料に「取引手数料」が上乗せされていません。

これはビジネスでの利用において、
利用者の増加を後押しする材料に他なりませんな。

CCIDの仮想通貨ランキングでイオス(EOS)は1位

中国産業情報技術省(CCID)が定期的に「技術」「アプリケーション」「革新性」の3点で
暗号通貨ランキングを行っていますが、
2020年2月のCCIDの仮想通貨ランキングでは以下となっています。

1位 イオス(EOS)
2位 イーサリアム(ETH)
3位 トロン(TRX)

仮想通貨大国である中国でのイオス(EOS)の地位は圧倒的。

つまり、中国ではビットコイン(BTC)以上に
イオス(EOS)が期待されている仮想通貨ということですわ。

まとめ

イオス(EOS)はスケーラビリティや手数料など多くの点で、
イーサリアム(ETH)より魅力的な点がある仮想通貨であることが
ご理解いただけたと思います。

また、DApps(分散型プラットフォーム)は中央管理者が存在しないので、
今後ますます需要が高まると考えられますが、
多くのユーザーが分散型プラットフォームを利用するようになれば、
「スケーラビリティの問題」は浮き彫りになります。

だからこそ、イオス(EOS)は中国をはじめとする
多くの地域からの需要が高まっている仮想通貨でもあるということですな。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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