日本人由来の仮想通貨クサマ(KSM)の特徴とは?現状と将来性も解説します。

お楽しみ様です。
坂本です。

仮想通貨の中には日本語が由来となっているものが多くあります。

ドージコイン(DOGE)のモチーフに日本の柴犬が採用されているほか、柴犬コインや埼玉犬コインを初めとして、秋田犬コイン、甲斐犬コイン、四国犬コインなどの日本犬シリーズが続々とリリースされました。

本記事では、日本との関係がある仮想通貨としてクサマ(KSM)を紹介します。

クサマは、日本人アーティスト草間彌生氏から名付けられた仮想通貨です。

仮想通貨としての特徴やポルカドット(DOT)との関係、価格推移や将来性まで網羅的に解説していきますのでぜひ最後までご覧ください。

クサマ(KSM)とは

クサマ(KSM)の歴史は仮想通貨市場の中でも比較的浅く、2019年にリリースされたばかりです。

ポルカドット(DOT)の創設者ギャビン・ウッド氏によって開発されているために、ポルカドットと特徴が似ており、親和性が高いと言えます。

以下は、クサマの詳細情報になります。

通貨名Kusama(クサマ)
ティッカーシンボルKSM
リリース2019年9月
開発者ギャビン・ウッド氏他
購入可能な取引所Binance(バイナンス)
BitMart(ビットマート)
Kraken(クラーケン)

クサマ(KSM)の特徴

クサマ(KSM)は、日本とのつながりが深い仮想通貨として親近感が持てる仮想通貨です。

では、実用性や需要はあるのでしょうか?

クサマ(KSM)は、ポルカドット(DOT)の開発者でもあるギャビン・ウッド氏によって開発された仮想通貨です。
そのため、システムや特徴がPolkadotと酷似した兄弟と呼ばれています。

クサマはポルカドットの試験場として開発されたという背景がありますから、ポルカドットで新機能を実装する場合は、まずKusamaで試験的に運用されるケースがほとんどです。

そうです。
オープンガバナンスやステーキングサービス、指名機能や検証機能といった、ポルカドットの仕組みがどのように機能するかをテストするための開発者用のネットワークです。

坂本
ポルカドットのテスト環境としてKusamaを使えるのは、創設者が関わっているからこそというワケです。

特徴2:開発できるアプリケーションの種類が豊富

クサマ(KSM)は、ポルカドット(DOT)の試験場として開発されたという経緯からもわかる通り、他のコインやネットワークとの相互運用性が高いです。

その理由は、プライベート型ブロックチェーンとパブリック型ブロックチェーンの両方に対応していることから、寛容性があることが挙げられます。

仮想通貨市場では、今後も多くの「草コイン」と呼ばれる新たな仮想通貨が開発され、そのプラットフォームの試験導入の機会が多くなるでしょう。

その時に、クサマを試験場として活用することで多くのアプリケーションが生まれる可能性は高いと言えます。

特徴3:プルーフ・オブ・ステーク(NPoS)の採用

クサマのシステム上の特徴は、プルーフ・オブ・ステーク(NPoS)のコンセンサス・メカニズムを採用しているという点です。

坂本
これにより、多くの仮想通貨で採用されているハードフォークでのアップグレードが必要ないため、迅速かつ柔軟なアップグレードが可能というワケです。

ポルカドット(DOT)でも同様のシステムを採用していますが、規模が大きいことでアップグレードの時間がかかってしまうことがあります。

一方で、クサマよりも規模が大きいことによるセキュリティーの高さが発揮されるという側面もあります。

クサマの特徴から、メリットとデメリットを把握することが必要です。

クサマ(KSM)の価格推移

以下は、クサマ(KSM)の2020年9月から現在までのドル建て価格推移になります。
(2022年1月時点)

2021年に入り大きな価格変動があったことが見て取れます。

5月時点で最高値650ドル付近を記録しており、2021年1月時点の65ドル付近から約10倍の成長を見せています。

ポルカドット(DOT)の価格推移

以下は、クサマ(KSM)と相関性が高いポルカドット(DOT)の2020年9月から現在までのドル建て価格推移になります。
(2022年1月時点)

2021年5月に当時の最高値を更新した後に7月時点でボトムをつけると再度反発して上昇を始めました。

この価格推移は、クサマ(KSM)とほとんど同様であり、ポルカドットの需要の大小がクサマの価格推移に影響を与えているのは間違いなさそうです。

まとめ: クサマ(KSM)の将来性はポルカドット(DOT)の影響を受ける

日本人アーティスト草間彌生氏から名付けられたと言われる仮想通貨クサマ(KSM)は、ポルカドット(DOT)の試験場として開発されました。

クサマの仕組みから生まれる寛容さは、今後生まれてくる新たなアプリケーション開発に利用される可能性が高いです。

また、通貨であるポルカドットと同様の価格推移をたどっていることから、今後もこの傾向は続くと考えられています。

クサマは、今後も新たなアプリケーション開発の試験場として利用されていく可能性は高く、その将来性に投資したいと考えたときには、ポルカドットの価格推移に注目して取引を行うことをおすすめします。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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