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イーサリアムの「スマートコントラクト」「DApps」とは?

お楽しみ様です。
坂本です。

アプリケーションを開発するプラットフォームとして誕生し、
いまや国内の仮想通貨時価総額ランキングで第2位をキープし続ける
大人気なイーサリアム(ETH)。

坂本もイーサリアム(ETH)の将来性には期待していて
2年前からマイニングをしています。

そんなイーサリアム(ETH)の「今後の価格」について
「値上がり」を予想する専門家は多いのですが、
専門家の意見を鵜呑みにしているようじゃあイケヤセン。

自分自身が仮想通貨を知って、
自分自身で判断する。

コレこそ
仮想通貨で詐欺にあわないための秘訣です。

そこで。

イーサリアム(ETH)の特徴をザクっとまとめると
●スマートコントラクトを搭載
●自律分散型アプリケーション(DApps)を構築できる
と、まあ小難しい言葉が連発するワケです。

だからこそ。

この記事ではこの小難しい言葉を丁寧に解説していきながら、
イーサリアム(ETH)の特徴と実際の利用例を解説します。

この記事を読み終わった時には
「イーサリアムについて人に話せるレベル」
になっていること間違いナシですから
どうぞ最後までお読みになってくださいませ。

それでは参りましょう。

イーサリアム(ETH)は仮想通貨ではありません

まずはじめに「衝撃的」なトコからまいります。

イーサリアム(ETH)は仮想通貨そのものではなくて、
ブロックチェーンに「スマートコントラクト」を搭載した
分散管理型のプラットフォームです。

もっとわかり易く言うと、
「鍵のついた箱」に「情報」を収めて、
それを「鎖」で繋げたのがブロックチェーン。

この箱に「情報とアプリケーション」を入れることができて、
しかも「特定の条件」によってアプリケーションが「自動的に作動」する
プラットフォームがイーサリアム(ETH)というワケです。

イーサリアム(ETH)が人気を誇る理由はまさにココにあります。

はじめてこれを知った時、坂本は
「イーサリアムすごっ!!」と思わす声に出してしまいました。

厳密にはプラットフォームがイーサリアム(ETH)で、そこで使われる暗号通貨が「イーサ(Ether)」です。
しかし「イーサリアム(ETH)= 暗号通貨」が一般的になっているのでその認識で問題ありません。
坂本も「イーサリアム(ETH)= 暗号通貨」のまま解説を進めます。

スマートコントラクトを搭載したイーサリアム(ETH)

それではイーサリアム(ETH) のひとつめの特徴である
スマートコントラクトから深堀していきます。

スマートコントラクトとは
読んで字のごとく「契約がスマートに行える」ことで、
ブロックチェーン上でソフトウェアを動作させる仕組みです。

ここでいう契約とは次の4つから成り立ちます。

契約とは
① 契約定義
② イベント発生
③ 価値の交換、契約執行
④ 決済

①は管理者が契約の定義を事前に決定しておいて
②~④はプログラムが自動で実行します。

・・・

「坂本さん、サッパリわからんよ。」

はい、ですよね。

ということで、スマートコントラクトの解説でよく例えられる
自動販売機を使って解説します。

  1. 「お客さんが必要な金額を投入する」
    「お客さんが特定の飲料のボタンを押す」
    「自動販売機が特定の飲料をお客さんに提供する」
    という自動販売機の一連の動作を販売会社が事前に決めておきます。
  2. 坂本がミネラル水「い・ろ・は・す」を飲むために「110円」を投入します
  3. 坂本がミネラル水「い・ろ・は・す」のボタンを押します
  4. 自動販売機からミネラル水「い・ろ・は・す」がでてきます。

いかがでしょうか。

①はコカ・コーラが「定義を決定」しているので
商品や価格を変えない限りは変わりません。

しかし②~④はお客さんがいる限り「自動で実行」されます。

スマートコントラクトの
「一度契約を結んでさえしまえば同じ取引はシステムが自動で行ってくれる」
という仕組みが理解できたと思います。

このスマートコントラクトのお陰で
「時間の節約」
「コストの削減」
が実現することに加えて、
ブロックチェーン上に「契約」が記述されることで
「データの改ざん」ができないメリットが実現します。

つまり「透明性が高い」ということですわ。

最近はこのスマートコントラクトを利用した
「DApps」と呼ばれる分散型アプリケーションが多くリリースされているので、
次の項目では「DApps」がどんなところで利用されているのかを丁寧に解説します。

自立分散型アプリケーション(DApps)のプラットフォームを提供している

それではイーサリアム(ETH) のふたつめの特徴
自律分散型アプリケーション「DApps」
にまいります。

自律分散型アプリケーション「DApps」は
不特定多数の人が自律的に行動することで全体のオペレーションが機能する、
つまりは中央管理者がいなくても運営と管理が実現してしまいます。

まさにイーサリアム(ETH)やビットコイン(BTC)がそのわかり易い例です。

つまり。

管理者の都合やら、管理者の利益やらによって
我々ユーザーが振り回されることがなくなります。

当然、ブロックチェーン上で稼働するアプリケーションですから、
そのデータの安全性や整合性については「折り紙つき」。

もっと具体的にみていきましょう。

DAppsを利用したアプリケーション「分散型取引所(DEX)」

自律分散型アプリケーション「DApps」を利用したアプリケーションで
代表的なひとつが「分散型取引所(DEX)」でしょう。

分散型取引所(DEX)は
Binance、bitFlyer、DMM Bitcoinなどの中央管理者がいる
中央集権型取引所とは全く異なり、
「中央管理者が存在しない仮想通貨取引所」です。

我々にとって分散型取引所(DEX)がもたらす
大きな2つののメリットをご覧ください。

取引手数料の削減

分散型取引所(DEX)であれば第三者(取引所)を介することなく
「ウォレット同士」つまりは「個人間」で取引ができます。

ご想像のとおり、大きな価格差で取引所がボロ儲けしている
「取引手数料」がぐっと下がることを意味します。

ヨシャッ!!

ハッキングリスクの軽減

中央集権型取引所は顧客の秘密鍵を一括保管しているため、
仮にハッキングされた場合には顧客の資産が丸ごと盗まれます。
(コインチェックの580億円が盗まれたあの事件もコレです。)

しかし、分散型取引所(DEX)は秘密鍵を「個人」が保管するので
資産が「ハッキングされるリスク」が大きく下がります。

加えて、取引所主導で行われてきた
納得のできない「出金停止」「口座凍結」からも解放されます。

坂本はBittrexという海外取引所で口座凍結されてから解除されるまで、実に1年半も要しました・・・おかげでBittrexに預けていた資産は大幅目減りですワ><

合わせて読みたい

DAppsが大きな注目を集めている分野は「ゲーム」

自立分散型プラットフォーム「DApps」 = ゲーム
と思っている人もいるほど「DApps」は多くのゲームで利用されています。

「DApps」を利用したゲームが多い理由は
先ほど自動販売機で例えたスマートコントラクトを利用するために、
個人が自由にアイテム売買できることにあります。

つまり、イーサリアム(ETH)のスマートコントラクトを利用するからこそ、
取引相手の信頼がなくても取引を行うことが可能ということですナ。

他にも「DApps」は音楽の分野でも利用されています。

DAppsが音楽の分野でアーティストに理想の形を提供

音楽配信サービス「ujo MUSIC」は、
非中央集権型のプラットフォームだからこそ
今までの「プラットフォーム提供者によるアーティスト泣かせの中抜き」がなく
利用者の支払いが「ほぼ100%」アーティストに渡るという理想の形です。

「ほぼ100%」と言ったのは
イーサリアムのスマートコントラクトの処理代「Gas」は必ずかかるためです。
(Gas代といってもメチャクチャ安いですけどね。)

遥か遠い昔、ライブ活動をしながら音源を販売していた経験がある坂本としては
「不要な中抜き」のないこの仕組みは「本当に素晴らしい!!」と思っています。

ゲーム、音楽に限らず、幅広い分野で利用が期待されている「DApps」は
これからのアプリケーションの未来を大きく変えるテクノロジーといっても
決して過言ではありません。

イーサリアム(ETH)は発行上限枚数が決まっていない

仮想通貨は発行枚数に上限が決められていることが多いのですが、
イーサリアム(ETH) は仮想通貨の中でも珍しく
発行枚数に上限が決められていません。

そもそも仮想通貨の発行枚数に上限が決められている最大の目的は、
「希少性の担保」
「価値の下落を防ぐ」

この2点です。

しかし。
イーサリアム(ETH)は発行上限枚数が決まっていない・・・

「どういうこっちゃネン!!」と思うかも知れませんが、
発行上限がないのには次の2つの理由があります。

イーサリアム(ETH)に発行上限がない理由
① イーサリアム(ETH)の存在する目的は発行枚数に上限が決められている通貨と異なる
② イーサリアム(ETH)開発者による「マイニングによる報酬は平等に与えるべき」という思想

①のイーサリアム(ETH)の存在する目的は、先ほど解説した
「スマートコントラクト」によってプラットフォームを整備することにあって、
実際に世の中で利用させ始めていることはおわかりいただけた通りです。

ここでは②の
「マイニングによる報酬は、みな平等に与えるべきである」
について深堀します。

マイニングによる報酬は平等に与えるべき

ビットコイン(BTC)のように発行枚数に上限がある仮想通貨は
マイナーが増えれば増えるほどマイニングの難易度が上がり
我々一般マイナーがマイニング報酬を得るのが難しくなるのはご存知の通りです。

加えて。

約4年に一度のペースでマイニング報酬が半分になる
「半減期」もあるのでなおさらです。

しかし、イーサリアム(ETH)にはこの「半減期」がないため
ビットコイン(BTC)よりは安定したマイニング報酬を得やすいメリットがあります。

大事なことは発行枚数に上限がないにもかかわらず
イーサリアム(ETH)の仕組みに将来の期待が寄せられているために
仮想通貨時価総額ランキングで第2位をキープし続けているということですナ。

まとめ

イーサリアム(ETH)の大きな特徴は
スマートコントラクトを搭載していること
自律分散型アプリケーション「DApps」を提供している

の2点です。

この確固たる2つの特徴があることで
イーサリアム(ETH)は仮想通貨時価総額ではビットコイン(BTC)に次いで
堂々の2位に君臨し続けています。

加えて、今後の大型アップデート「セレニティ」
コンセンサスアルゴリズム(承認方法)が
PoWからPoSへ変更すると公表されています。

もちろんアップデートは良くするために行うものですから、
坂本は今後のイーサリアム(ETH)の価値に大きな期待を寄せています。

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本日もお読みくださりありがとうございました。

次回もあなたのトレードに役立つ情報をお伝えしますので
どうぞ楽しみになさっていてください。

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